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勘違い婚活女‼夫の年収は600万程度なら家事は全部やってほしい!←誰が選ぶ?

こういった考えを持つ、30代以上の女性って、実は珍しくありません。

その理由は若い時にモテたことで今も私は引く手あまたの売り手市場でしょ?って勘違いをしてしまっているからです。

“若いから”という理由だけで男性からアプローチが多かっただけにも関わらず、それを私の美貌と勘違いしている人もいるわけです。

もちろん本当に若いうちから肌のケアなどを怠らずに美容に気を使っている人は多いですが、そういったケアなどをしている人などはいつの年齢になっても引く手あまたですし、いくらでも需要はあるはずです。

しかし、若さにかまけていただけの女性は勘違いをしたままいつまでも若いつもりでいるのです。

実際に婚活市場にいた「こんなん誰が選ぶの?」っていう女性もいるので紹介していきます。

目次

婚活市場における「勘違い女は少なくない」

まずはっきり言います。この人の思考は、婚活という市場において「不良債権」そのものです。

この人が提示しているのは「結婚」ではありません。ただの「寄生(パラサイト)」をしたいだけです。

なぜその思考にいたり、その思考のままで結婚が出来ると思っているのでしょうか?こういった考えをした女性がいつまで経っても結婚できず、人生を孤独な未来へとどんどん進んでいくものです。

その残酷な真実を4つの視点から抉り出していきましょう。

1. 「妥協してあげた」という滑稽な妄想

「600万までなら妥協できる」?今のあなたは、値札のついた売れ残りの商品を客に向かって「特別に定価で買わせてあげるわよ」と言っているのと同じです。聞いている側からしてみると何を言っているのか思考が停止してしまいますよね。

年収600万稼ぐ30代男性は、あなたのような女性を「妥協して選ぶ」のではありません。決して月収で50万円以上稼いでいるわけですから、豪華な暮らしをしなければ専業主婦でも生活できるぐらいのレベルです。

そんな彼らは、20代の素直で可愛げのある女性や、共に人生を戦ってくれたり、家計の足しにパートやバイトなどをしてくれる女性から「選ばれる」存在です。

あなたが上から目線で彼らをジャッジしているその瞬間、彼らの視界にすらあなたは入っていません。ストライクゾーンどころかボールゾーンにも入っていないぐらいの状態です。それなのにも関わらず妥協をしたと勘違いしているわけです。

この人は「相手にされていない」のです。その現実から目を背けてはいけません。

2. 「負債」でしかない

この人の主張を経営的な視点で見ると、あまりにグロテスクです。

  • 夫のメリット: 稼ぎの一部(生活費)があなたに吸い取られる。仕事で疲れて帰宅した後にもかかわらず家事労働という残業を強いられる。
  • 夫のデメリット: 感謝もされず「稼ぎが悪いから働け」と罵られるストレス。

この取引にサインする投資する側である男性がどこにいますか?

あなたは、「金は出さない、労働もしない、でも口と要求だけは出す」という、経営を傾かせるだけの有害な不良債権です。

賢い男性ほど、あなたという「リスク」を瞬時に損切りします。もっと言えばそういった女性を逆手にとって何にもしなくていいからまずは交際だけしようといって表では従順なふりをして付き合って体の関係を持ったらそのままバイバイされてしまうということもあります。

しかも、結婚相談所のアドバイザーには家事もしたくないと言われたわがままな人とはやはり無理と伝えれば、アドバイザーも、そうですよね…。としか言えないですもんね。

3. 「家事が苦手」はただの甘え、そして怠慢

「家事が苦手だから、稼ぎの低いあなたがやって」という理屈は、あなたの怠惰を正当化するための詭弁に過ぎません。

例えばあなたが年収1000万稼いでいて、彼が300万ならその理屈も通るでしょうし、そういった場合は話し合いで家事を男性がやるというのもいいでしょう。

しかし、あなたは稼ぐ能力でも彼に劣り、生活能力(家事)でも貢献しようとすらしない、むしろ押し付けているだけです。

つまり、「私には何の能力もありません。だから私を養い、私の世話もしてください」と宣言しているのです。

それを「対等なパートナーシップ」とは呼びません。それは「介護」と同じです。

この人は夫を探しているのではなく、便利な「親」を探しているだけです。31歳にもなって。よっぽどこの人は芸能人顔負けの美貌とスタイルを兼ね備えていないと男性側は割に合わないですよね。憧れの女優やアイドルレベルと言っていいでしょう。

4. あなたを待っている「孤独な未来」

このままいけば、あなたの未来は確定しています。

年収600万の男性たちは、あなたのことを全く見向きもせずに横を通り過ぎて、あなたの「妥協」など必要としない、感謝と愛情を持った女性と安定した収入があるため、幸せな家庭を築いていきます。

そして数年後、あなたはこう言うでしょう。

「日本の男は見る目がない」「結婚相談所にはろくな男がいないと。

違います。

「あなたという人間に、人生を賭ける価値を見出す人がいなかった」。ただそれだけです。時間は残酷です。

男性が女性に最も求めるものの1つである若さという不可逆性の資産が目減りしていく中、傲慢さという負債だけがどんどん積み上がっていく。

誰からも愛されず、誰の役にも立たず、文句だけを言って歳を重ねていく中で周りはどんどん結婚→出産へと進み遊ぶ機会もなくなっていきます。

そして一人孤独に暮らしていくのが、今のあなたが猛スピードで向かっている終着駅です。

最後に、あなたに問います。

「この人と結婚して、相手(男性)には一体どんなメリットがありますか?」

「私がそばにいてあげる」ですか?そんなもの、何の価値もありません。

相手を幸せにする気がない人間が、幸せになれるはずがないのです。そして人間の傲慢というのは歯止めが利かなくなってどんどんエスカレートする人もいます。

今はただかわいいかもしれませんが、それがどんどんストレスから憎しみに変わることも十分にあります。

これを聞いていて「腹が立つ」感情なら、これを読んでいるあなたも同族です。もし、「恥ずかしい」とか「これはないでしょ…。」と思っているならば十分に間に合うかもしれません。

さあ、鏡を見てください。そこに映っているのは、愛されるべき女性ですか? それとも、権利ばかりを主張するモンスターですか?

それはあなたが決めることです。

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