年上女性、いわゆる「熟女」との恋愛は、落ち着きや包容力、大人ならではの色気が魅力がありますよね。
特に40歳以上ともなれば男性の方はなかなか甘えづらいものです。
結婚をしたりしているとついつい弱みを見せれずに無理をしている男性も多いことでしょう。そんな時に自分の家族以外にも相談や癒しを求めるパートナーいわゆる「セカンドパートナー」を探してしまいがちです。
■セカンドパートナーの割合
✅全国の既婚男女(30〜59歳)3,000人アンケートでは、現在セカンドパートナーがいる人は全体の約7〜8%弱という結果でした。
✅同じ調査の別集計では、男性は約10%、女性は約5%前後という報告もあり、男女差がある結果になっています。
✳ 調査条件によって数字は多少前後しますが、 既婚者の10人に1人程度と言っていいです。
しかし、これはあくまで非公表な部分ですので、実際にはもっといるのではないかともいわれています。
また、年々セカンドパートナーを求める気風が高まってきている為、よりこういった関係を求める男女は増えてきます。
一方で、出会いの場や相手の状況を見誤ると、思わぬトラブルに発展することもあります。熟女ともなると結婚をしている人も多いので、ここでは、出会いやすい場所と合わせて、既婚者と関係を持つ際に知っておくべき注意点を解説していきますので、ぜひともご覧になってください。
熟女と出会いやすいおすすめの場所

1. 出会い系サイトやマッチングアプリ
やはり、一番に紹介したいのがマッチングアプリや出会い系サイトですね。
出会い系サイト>マッチングアプリのほうが【大人向けの出会い】を求める人が利用している傾向にあります。
- 40代以上の女性の登録者が多いサイトを選ぶ
- 年上好き・落ち着いた関係を求めるという検索からの目的を発見しやすい
2. 大人向けの飲みの場
意外と多いのがお酒の席です。お酒が好きで出会いがないと思うのであればぜひとも足を運んでみましょう。
- ワインバー、立ち飲み、スナック
- 騒がしすぎない空間の方が会話が生まれやすい
- 常連になることで自然な距離感が作れる
基本的に一緒にお酒を飲むとなったら男性が奢るのは当然のマナーで、最初から『今日のお席代は奢るのでよかったら一緒に飲みませんか?』みたいな感じで行くのが良いのと、一人で行くのではなく友人同士でそういった席に行くのもおすすめです。
3. 趣味・習い事
健康に気を配ったり、ある程度金銭に余裕が生まれることで今までできなかったことにチャレンジしたいという人におすすめです。
- 料理教室、ワイン会、ヨガ、ゴルフ、ダンス、ダイエットなど
- 恋愛目的が前面に出ない分、信頼関係を築きやすい
注意したいのが、セカンドパートナー探しを行っていない人がほとんどです。それにもかかわらず積極的にアプローチをしてしまうと白い目で見られたり最悪の場合、出禁になってしまいます。
既婚者と付き合うときの注意点

熟女との出会いの中には、既婚者であるケースも少なくない。むしろほとんどの場合が既婚者であるという前提と考え、どのように行動するかが大事です。
魅力的に感じても、以下の点は必ず理解しておく必要があります。このことを守れないのであれば最初からセカンドパートナー探しはしないようにしましょう。
1. 「本気にならない」覚悟を持てるか
既婚者との関係は、多くの場合、付き合っていく中で感情移入をしていってしまいます。
- 会える時間が限られる
- 将来の約束ができない
- 相手の家庭が最優先になる
感情移入しすぎると、好きが止まらなくなってしまい、自分だけが苦しくなる可能性が高いです。
お互いにしっかりとルールを守って行動を行うようにしましょう。
2. 法的・社会的リスクを理解する
日本では、不倫関係は状況次第であっという間に人生のどん底へと進んでしまう可能性があるということは覚えておきましょう。
- 両方からの慰謝料請求
- 職場・子供への影響につながる可能性がある。
「相手が大丈夫と言っていた」では済まされない点は要注意で、いつ相手の態度が急変するかはわかりません。
・お互いの電話番号や住所などは教えない
・ラインのやり取りはしない
お互いに徹底して、それが出来ないのであればすぐに距離をとるドライな関係でいることがとても大切です。
3. 秘密を守るストレスを甘く見ない
お互いに秘密厳守で行動することのストレスは思った以上に辛いものがあります。付き合いたてのようなドキドキわくわく感があります。
そういった最も楽しい時間を我慢しなくてはいけないと思ってください。
- 連絡の時間帯が限定される
- SNSでの繋がりが持てない
- 知人に話せない
こうした制限が、想像以上に精神的負担になることも多い。だからこそ会った時はお互いに十分にイチャイチャできる利点もありますね。
4. 相手の言葉を鵜呑みにしすぎない
既婚者がよく使うフレーズに注意しましょう。
例:
- 「もう夫婦関係は終わってる」
- 「いずれ別れるつもり」
- 「君は特別」
- 「もう少ししたら一緒になれる」
事実と感情は別。
行動が伴っているかを冷静に見る視点が必要です。
逆にこういったセリフを重荷に感じてしまうこともあります。発言や行動には十分に気を付けましょう。
5. 家族に冷めてしまう
新しく出会ったセカンドパートナーとの関係に時間を使いすぎると、
- 家族に対して気持ちが冷めてしまう
- 自分の将来設計が曖昧になる
どうしても新しく出会ったパートナーとの関係が楽しくなってしまい、浮かれてしまい、家族をほったらかしにしてしまいます。
最初は割り切った関係、月に2回程度会う予定だったのがどんどん気持ちが過熱してしまったということもあります。その一方で家族に対して冷え切ってしまうため、家庭内が崩壊してしまわないようにしましょう。
まとめ
熟女との出会いは、大人だからこそ味わえる魅力がある反面、特に既婚者との関係には冷静さと自己防衛が欠かせない。
言い方は悪いですが、どこか相手を利用してやろうというドライな気持ちが必要かもしれません。
✔ 出会いの場は落ち着いた大人向けを選ぶ
✔ 相手の立場・リスクを理解する
✔ 自分の感情と人生を最優先に考える
上記3つを意識して、家族のことをほったらかしにしないことで、後悔する可能性は大きく下げられます。

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