近年、既婚者同士の交流の場として注目されている「既婚者合コン」。
日常生活では出会えない人と話せることから、近年参加する人が増えていると言われています。
ひと昔の考え方と違ってセカンドパートナーという考えも少しずつ解放されてきているのかもしれませんね。
しかし、実際に参加を考えている男性の多くが気になるのは、
- どんな女性が出会いにつながりやすいのか?
- 既婚者合コンではどんな会話をすればいいのか?
- 初対面で距離を縮めるコツはあるのか?
- リスクはないのか?
といったポイントではないでしょうか。
この記事では、既婚者合コンに何度も参加している男性への聞き取りをもとに、落としやすいと言われる女性の特徴や、会話で使える心理テクニックを詳しく解説します。
■この記事で分かること
・既婚者合コンでは、初めて参加する女性は落としやすい傾向があると言われている。
・初参加の女性は緊張や期待があり、出会いや会話に前向きになりやすい。
・何度も参加している女性は慣れており、男性を見る目や条件が厳しくなることがある。
・自己紹介では自分から参加理由を話す「自己開示」をすると、相手の参加目的を聞き出しやすい。
・共感や自然な会話を大切にすることで、既婚者合コンでの関係づくりにつながりやすくなる。
既婚者合コンとはどんな場なのか

既婚者合コンとは、その名の通り既婚者同士が交流するイベント形式の飲み会です。
参加する理由は人それぞれで、
- 新しい友人を作りたい
- 日常とは違う刺激が欲しい
- 気軽に会話を楽しみたい
- 人間の交友関係を広げたい
- 夫婦関係が冷え切っている
といった目的の人が多いと言われています。
通常の婚活パーティーとは違い、恋愛だけが目的ではないケースも多いため、まずは会話を楽しむことが重要になります。
また、婚活パーティとは違い、パートナーがすでに居るため、リスクを冒すことに対してシビアになっている人も多いですから、女性が求めるハードルは高くなります。
既婚者合コンで落としやすい女性の特徴

既婚者合コンに長く参加している男性の多くが口をそろえて言うのが、
「初めて参加した女性は比較的距離を縮めやすい」
という点です。
ここでは、その理由を詳しく見ていきましょう。
初めて参加した女性は距離が縮まりやすい
既婚者合コン経験者によると、最も関係が発展しやすいのは初参加の女性だと言われています。
これはいくつかの心理的な理由が関係しています。
緊張と期待が混ざった状態
初めてイベントに参加する女性は、
- どんな人が来るのだろう
- 楽しく話せる人がいるかな
- 少し不安だけど興味がある
- 勇気を出して踏み出してみた
といった感情を抱えています。
つまり、緊張と期待が入り混じった状態です。
新しい出会いへの前向きな気持ち
既婚者合コンに参加する時点で、何らかの理由で新しい出会いを求めている可能性があります。
例えば、
- 家庭と仕事の往復で世界が狭く感じる
- 友人関係を広げたい
- 日常とは違う人と話したい
- 日々の毎日に退屈
といった気持ちです。
そのため、初参加の女性は「せっかく来たから誰かと話してみたい」という前向きな気持ちを持っているケースが多いと言われています。
イベント慣れしていない
ここが非常に重要なのですが、何度も既婚者合コンに参加している女性は、経験が増えるにつれて
- 男性を見る目が厳しくなる
- 条件が高くなる
- 警戒心が強くなる
といった傾向が出てくることがあります。
ただでさえ女性のほうが参加費用は圧倒的に安いです。女性が集まらなかったら500円で参加できてしまうこともあります。
日常が退屈だと感じている場合、女性はリスクを冒さずに既婚者パーティや合コンで楽しくお酒を飲んで男性陣からちやほやされて楽しく過ごせればいいかな?って思うようになってしまいます。
一方、初参加の女性はまだイベントの雰囲気に慣れていないため、比較的フラットな目線で相手を見ることが多く、非日常を感じたいのです。
初対面で使える心理テクニック

既婚者合コンでは、限られた時間の中で相手との距離を縮める必要があります。
そこで重要になるのが、心理的ハードルを下げる会話テクニックです。
自己開示テクニック
心理学では、人は相手が自分のことを話すと、自分も話したくなるという性質があります。
これを「自己開示の返報性」と呼びます。
例えば自己紹介の際に、
「今回で3回目の参加なんですが、実は久しぶりなんです」
といった形で、自分の状況を少しだけ話します。
さらに、
「前に仲良くしていた人と別れてしまって、また参加してみました」
といった軽いエピソードを加えると、相手も安心して話しやすくなります。
すると女性の方から、
- 「私は初めて参加しました」
- 「友達ができたらいいなと思って来ました」
- 「家庭と仕事ばかりだからこそ世界を広げたくて」
といった話をしてくれる可能性が高くなります。
この方法を使うことで、相手の参加回数や目的を自然な会話の流れで知ることができるのです。
共感リアクション
既婚者合コンでは、アドバイスよりも共感のリアクションが重要です。
例えば女性が
「ちょっと緊張しています」
と言った場合、
「初めてだと緊張しますよね。」
と共感するだけで、心理的な距離が縮まりやすくなります。
さらに、
「僕も最初はかなり緊張しました」
と自分の経験を少し話すと、相手も安心します。
参加目的を自然に聞く
既婚者合コンでは、相手の目的を理解することも重要です。
女性の参加理由には、
- 友達作り
- 会話を楽しみたい
- 気分転換
- 新しい人間関係
などさまざまあります。
そのため、
「今回って初参加ですか?」
「どういうきっかけで来たんですか?」
といった質問をすることで、相手のスタンスを知ることができます。
これにより、
- 深い関係を求めているのか
- 友達関係を希望しているのか
といった距離感も見えてきます。
注意してほしいのがいきなり大人の体の関係を目的として来ました!なんていう女性はほとんどいません。
- 興味があって試しに来てみました!
- 今までと違う交友関係を広げたい
大体はこういった本音を言わずに言ってくることを踏まえて
「じゃあ楽しい時間を過ごせるように友人関係からお願いします。」
というスタンスのほうが相手も警戒してこないで、自然と打ち解けるようになります。
既婚者合コンで大切なコミュニケーション
既婚者合コンでは、男女の関係を求めたい男性が多いですが、「落とす」という意識だけで行動すると、かえって不自然になってしまうことがあります。
むしろ大切なのは、自然なコミュニケーションです。
ポイントは次の通りです。
・相手の話をよく聞く
・無理に口説こうとしない
・共感を意識する
・自分のことも適度に話す
このような姿勢の方が、結果的に相手との距離が縮まりやすくなります。
特に女性は既婚者同士の出会いはやっぱり体目的なんじゃないの?という意識を強く持っています。
どんな人かもわからないのに、既婚者同士の合コンに参加しているからと言って安い女だとは思われたくないという女性心理を理解して落とすではなくまずは仲良くなることから始めてみましょう。
まとめ
既婚者合コンで出会いにつながりやすいと言われる女性には、いくつかの特徴があります。
特に多くの経験者が挙げるのが、初めて参加する女性です。
初参加の女性は、
- 緊張と期待がある
- 新しい出会いに前向き
- イベントに慣れていない
といった理由から、会話が自然と盛り上がりやすいと言われています。
特にイベントに慣れてしまっている人はこういった合コンに参加することだけで満足してしまいがちで、なんなら合コンやパーティの後の二次会で高級なご飯をごちそうしてもらおうという気持ちになってしまっている人も少なくありません。
目的が変わっていってしまうのです。
だからこそ、既婚者合コンでは
- 自己開示
- 共感リアクション
- 参加目的の確認
といった心理テクニックを使って積極的に女性にアピールすることで、よりスムーズにコミュニケーションを取ることができます。
ただし最も大切なのは、テクニックではなく相手を尊重した自然な会話です。
積極性を勘違いしてしまってガツガツ行き過ぎてしまうと女性は怖がってしまいます。
お互いに気持ちよく会話できる関係を意識することで、既婚者合コンでの出会いもより充実したものにしていきましょう。

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