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無理してない?その恋人、あなたと合わないかもしれないサイン

恋愛は早めに問題を見つけ、早めに対処することが何より大切です。恋愛は一人でどうにかして解決するものではありません。2人で解決策を見出し、時には落としどころを探すものです。

しかし、そんなときに人間関係ですから合う・合わないはどうしても出てきます。

我慢=愛」ではありません。ひと昔前ならまだしも今は恋愛方法は多岐にわたるため、我慢していてはお互いの為にはなりません。辛いかもしれませんが、時には決断をすることも重要です。

目次

― 恋愛で「合う・合わない」を見抜く方法 ―

恋愛は人生の満足度や仕事のパフォーマンスにも大きな影響を与えます。

良いパートナーといると人生は前向きになりますが、合わない相手を選ぶと、精神的にも現実的にも大きなマイナスになります。

例えばプロ野球選手でも結婚を機に大きく成績を上げた人もいるわけです。献身的なサポートがあったり、応援をしてくれる女性がいることでパフォーマンスだけでなくモチベーション維持にもなります。

一方で、合わない人がいるとイライラが募ってしまって野球だけに集中できなくなってしまって成績を落としてしまった選手も少なくありません。

多くの人は「相性」「趣味」「価値観の違い」で合う・合わないを判断してしまいがちですが、実はそれらは決定打ではありません。

心理学の研究から分かっている、かなり高い確率で「合わない関係」を見抜ける3つのサインがあります。

サイン①:関係への積み重ねが弱い

恋愛が続くかどうかは、次の3つでほぼ決まります。

  • 相手への満足度
  • 他に魅力的な異性がいるか(代替の魅力度)
  • その関係にどれだけ投資しているか(時間・労力・お金)

この3つをまとめて「責任を伴う約束(コミットメント)」と呼びます。

恋愛の先に結婚をイメージするのは男女誰もが思うことですし、結婚は1つのゴールであり、そこからスタートとなりますよね。恋愛はお互いに対する評価の積み重ねである以上、責任ある行動をしない人というのは注意が必要です。

要注意な行動例

  • 将来の約束を避ける
  • 元恋人や他人と頻繁に比較する
  • 一緒の時間・旅行・人間関係づくりに消極的
  • 「2人で積み上げること」にお金や時間を使いたがらない

こうした行動が多い場合、その相手は長期的な関係を築く気が弱い可能性が高いです。

簡単なチェック方法として、「今の関係で満足している点をお互いに具体的に挙げてみる」これがほとんど出てこない場合、かなり危険信号です。

普段は笑いながら楽しい会話しかしていなくてもこういったまじめな話となったさいにまじめに答えられる、答えられなくても真剣に考えようとしている人は大丈夫だといえます。

サイン②:沈黙が増える(要求回避)

喧嘩や話し合いの場面で、

  • 片方が不満や要求を伝える
  • もう片方が黙る・逃げる・話し合いを避ける

このパターンを【要求回避(デマンド・ウィズドロー)】と呼びます。

研究ではこの関係が続くと、以下の症状が出てきます。

  • 満足度の低下
  • 親密さの低下
  • 攻撃性の増加
  • メンタル・身体の健康悪化

が起こることが分かっています。

つまり、沈黙が増える関係は、破局の入り口です。

家にいても携帯ばっかり見ていたり、ゲームばっかりしていませんか?

相手のことを面倒だと思っていたり、話す内容は喧嘩ばっかりして話すこと自体が嫌になったりせずにお互いの課題や不平不満などを話し合う姿勢を見せたりしないと溝はどんどん深まります。

対策として有効な方法

・喧嘩時に「タイムアウトルール」を作る(どちらかが「タイム」と言ったら20分距離を置く)
・話し合いは「あなたは悪い」ではなく「私はこう感じた」という否定的な話し方はしない
・週1回、15分だけ不満を言っていい時間を作る

我慢し続ける関係は、必ずどこかで崩れます。

サイン③:不安型・回避型の愛着スタイルは危険

恋愛には「愛着スタイル」という傾向があります。

あなたはどんな傾向にあるのかを知りましょう。

■不安型

  • 嫌われるのが怖くて依存・束縛しやすい
  • 相手の反応に過剰に振り回される

相手のことに依存し過ぎてしまって、何をしているのか気になる、浮気しているのではないか?という疑心暗鬼になってしまってついつい相手の言いなりになってしまう人は、相手からしてみると何をしても相手は自分から逃れられないからといって恋愛関係から主従関係に陥ってしまうこともありますので注意が必要です。

■回避型

  • 距離が近づくと逃げたくなる
  • 感情的なつながりを避ける

好きになったのにも関わらず、深いところを探られたり、なぜか嫌悪感が働いたりする人は注意が必要です。

心理学においては不安型・回避型の人は交際期間が長くなるほど関係が悪化しやすいことが分かっています。

残念ですが、放置すると自然に良くなることはほとんどありません。

まとめ

「合わない恋人」は、感覚ではなく行動に表れます。

  • お互いの関係への投資が少ない
  • 話し合いになると沈黙・回避が起きる
  • 不安型・回避型の傾向が強い

これらが重なっている場合、我慢すればするほど、関係は悪化します。

相手と合わないな?って思ったら上記のことを踏まえて、お互いに分析をしたうえで話し合って反応を見るなどして、合わないと思ったり、無理し過ぎていると思ったら新しいパートナーを見つけるなどの行動をしてみてはいかがでしょうか?

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