「付き合っているときは優しかったのに、結婚した途端まるで別人になった…。」
「あんなに献身的だったのに、今は傍若無人な対応で嫌になる」
そんな話を耳にしたことはありませんか?
実は、結婚後に本性が表に出やすい女性は結構多く特に子供が出来た場合、女性側は変わると言われています。
そしてそれらは、交際中のちょっとした場面からすでにサインとして現れています。
この記事では、婚活・結婚を真剣に考える男性に向けて、
結婚後に大きなリスクとなりやすい女性の特徴を5つ、わかりやすく解説します。
結婚後に後悔しやすい女性の特徴
特徴①不機嫌を「武器」にして相手をコントロールする

結婚生活で最もストレスになるものの一つが、
パートナーの機嫌を常に気にしなければならない状態です。
男女ともに言えることですが、常にイライラしている人と一緒にいてもつまらないですし、苦痛そのものですよね。
・不満があると黙り込む
・ドアを強く閉める、物音を立てる
・「察してほしい」という態度で圧をかける
こうした行動は、感情を言葉で処理できない=精神的に未成熟なサインです。
交際中は「疲れているのかな?」「自分が悪かったのかも…。」最初の段階では気を遣えても、これが何十年も続くと、家庭は安心できる場所ではなくなります。
特に感情の起伏が激しく、何かにイライラをしている女性だった場合は、注意が必要です。
見極めポイント
小さなトラブルが起きたときの反応を見てください。
・店の予約ミス
・料理が美味しくなかった
・渋滞に巻き込まれた
・店内がうるさかった
このとき
- 不満や怒りをまき散らすか
- 状況を受け入れて切り替えられるか
- 態度があからさまに不機嫌か
前者の場合、結婚後は育児・お金・介護などの大きなストレスがすべて夫に向かう可能性が高くなります。
特徴② 店員や第三者への態度が悪い

これは古典的ですが、非常に重要な見極めポイントです。
・パートナーには愛想がいい
・でも店員さんやタクシーの運転手さんには高圧的
・他人の容姿や服装を小馬鹿にする
・職業差別をする
これは
「自分に利益をもたらす人には媚び、そうでない人を見下す」価値観の表れです。
今はあなたが「大切な存在」だから丁寧なだけ。
結婚後、あなたが弱ったり立場が変わった瞬間、その冷たい態度があなたに露骨に向く可能性があります。
人は「立場が弱い相手」にどう接するかで本性が出る
外面がいいことは、美徳とは限りません。
特徴③ 感謝のハードルが異常に高い

何かをしてあげたことに対して感謝の気持ちをするのであれば日本では当たり前の行動であり、マナーとなっていますね。
そんな当たり前のことが出来ない方は、やはり危険ですよね。
・「ありがとう」が自然に出てこない
・やってもらって当たり前という空気
・「彼氏なんだから普通でしょ」という思考
交際中にこれが見える場合、結婚後はこう変わります↓↓
- 夫なんだから稼いで当然
- 父親なんだからやって当然
- 女性ファーストは当然
感謝の対義語は「当たり前」です。
自分の日々の尽くす努力を当然として消費し続けられると、自尊心は確実に削られていきます。
もちろん女性を尊重し、敬うのは男性としても当たり前のことです。しかし、当たり前を当たり前と思わずに感謝の気持ちをスッと出せる女性のほうにもっといろいろと尽くしてあげたいと思いますよね。
どれだけ尽くしても満たされない関係は、精神的に非常に消耗します。消耗すれば枯渇するものです。消耗した場合は感謝の気持ちで付け足されていくものなのです。
特徴④ 金銭感覚がルーズで依存的

この金銭感覚がルーズな女性というのはかなり危険です。
仮に男性側が稼いでいて、安定していて余裕があるのであれば、女性は専業主婦として任せることもあると思います。
特に妊娠をしてしまって働けなくなってからそのまま専業主婦というパターンもあります。
そうなるとお金の管理もしてもらうようになります。しかし、ルーズで貯金できない、挙句の果てには使い込んでしまったとなるともう最悪です。
専業主婦にあこがれる女性が多いですが、「専業主婦を希望する」動機を見極めましょう
ちなみに専業主婦そのものが問題なのではありません。
問題なのは
・働きたくない
・生活レベルは落としたくない
・養ってくれる人を探している
・毎日自分にご褒美をあげて、そのハードルも低い
という場合です。
「夫のお金=自分のお金」という感覚で浪費が加速するケースも少なくありません。
安心できる女性は、
・家事分担
・家計管理
・節約の工夫
・常に報告をしてくれる
こういった女性の場合は逆に安心して任せられると言っていいでしょう。
危険サイン:貯金が極端に少ない
・実家暮らしなのに貯金がほぼない
・収入を美容・服・バック・旅行で使い切る
金銭感覚はそれまでの暮らしぶりが反映されるため、結婚したから金銭感覚が正常に変わるということは、ほぼありません。
特徴⑤ 母親との距離が近すぎる(実家依存)

「お母さんと仲がいい」は一見良いことに見えます。家族仲が良いのと悪いのとでは良いに決まっていますよね。
しかし、ここで問題なのは共依存状態に限っての場合です。
見極めサイン
・「お母さんがこう言ってた」が多い
・重要な決断を母親に確認する
・夫婦の話し合いが母親の一言で覆る
・夫よりも母親のほうを過度に優先
こうなると、家庭に常に第三者(義母)が介入する状態になります。
そして、義両親も積極的に介入してきて、数で押し切ろうとしますし、「私たちは間違っていない」という雰囲気で身勝手なふるまいをしてくるケースもあります。
結婚とは、親から精神的に自立し、パートナーと新しい家族を作ることです。
この線引きができていない相手との結婚は、一生その影(義理の家族)と戦う覚悟が必要です。
最悪の場合、家族間での戦いにまで発展するケースもあります。
完璧な人はいない。でも「欠陥」は避けるべき

今回紹介した5つは、単なる欠点ではありません。
共同生活そのものを破壊する可能性がある要素であり、なかなか治らないものでもあります。
婚活をしている場合、焦って相手を決めてしまうことから相手の本質を見極めることが出来ます。
特に若い女性と結婚が決まりそうとなった場合は、何としてでも結婚をしようという気持ちが働いてしまいます。
・精神的自立
・感謝の心
・金銭感覚
結婚をした後に見極めようと思ってももう遅いです。結婚はその先が長いのですからしっかりと見極めるようにしましょう。
「結婚すれば変わる」は危険な幻想

ちょっと性格に難があったとしても「結婚したら変わってくれる」「自分が教えればいい」「年齢を重ねれば落ち着くはず!」って思っているかもしれませんが、過度な期待です。
長年かけて形成された人間の価値観というのは、結婚というイベントで変わることはありません。
そして結婚をするために猫を被っていたとしても結婚という一つのゴールに達した時点で本性というのは見えてくるのです。
未熟な相手を選ぶことは、パートナーを得ることではなく、大きな子どもを一生養う覚悟をすることです。
まぁこれは男性側にも言えることでもあります。
まとめ|結婚相手は「人生の共同経営者」
結婚相手を選ぶということは、人生の共同経営者を選ぶことです。
・誠実さ
・責任感
・困難なときの振る舞い
これらを見ずに、結婚の焦りや性欲の勢いに任せて判断すると、その代償は人生そのものになります。
結婚が一つのゴールになってしまっている男女が多いからこそ生じるちょっとしたズレでもあります。
違和感を感じたら、見て見ぬふりをしないでください。
その小さな違和感こそが、未来の大きな後悔を防ぐサインです。

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