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女性は話を聴いてほしい!男性が磨くべき聞き上手の3つのステップ

女性と言えばおしゃべりが大好きですよね。女性は会話をすることでストレスを発散したりするため、男性はおのずと聞き手側に回ることで、女性は男性を好意的にとらえてくれます。女性が一緒にいて楽しいと思ってくれるということはストレス発散するからこそそう思えるのです。

しかし、ただ話を聞いているだけでは女性の心は満たされません。女性は話を引き出してくれる人にこそ好意を寄せますし、何よりもただ聞いているだけでは女性からしてみればこちら側が話をしてやっているという気持ちに変わってしまいます。

話はちゃんと聞いているよ!という男性の中で女性から好意を寄せられないのは「傾聴(けいちょう)」がないからなのかもしれません。

傾聴テクニック、すなわち聞き方にこそほかの男性と差をつけるテクニックなのです。

話を聞くというのは簡単なようで実は奥が非常に深いです。ここでは心理学や交渉のプロフェッショナルもが使っている傾聴テクニックについて紹介してきたいと思います。

自分は顔がよくないスタイルがよくないと思っている人は最強の会話術を学ぶことで恋愛がうまく行くようにもっていきましょう。

目次

相手が自然と話したがる3ステップ

基本テクニック①:口出しせず、短くうなずく

自分から喋ろうとせず、相手の話を遮らないことが鉄則です。女性から話しかけられた時には以下のことを注意するようにしましょう。

  • アクション: 「なるほど」「うん」といった短い相槌を打つ。
  • ポイント: ※大げさすぎるリアクションは不要。自然に、定期的に短く頷くだけでOKです。自分が話すことよりも、相手に話させることに集中します。
    ※無表情でいいというわけではなく、喜怒哀楽の表情は見せるべきで、普段から無愛想だったり、自分で表情を作るのが苦手だという人は少しオーバーなリアクションをとったほうが逆にいい場合もあります。

ダメなことは話を遮って自分の意見を挟む行為です。
正論を言ってほしいわけではなく、共感をしてほしいだけです。特にしてはいけないのが否定です。相手のためにならない、指摘はいいかもしれませんが、それでもやんわりと伝える必要があります。

基本テクニック②:手短な質問をポンと入れる

初対面の人と会話をする際に相手のことを知らないから何を話していいかわからないという人もいるでしょう。

特に口下手な人は何を喋ればいい?どうしよう…。『沈黙が怖い』となってどんどん焦ってきてしまいます。焦れば焦るほど頭の中が真っ白になってしまう人もいますよね。

逆にちょっとしたことで早口でまくし立てるように話されてしまうと聞いている側も疲れてしまうものです。

一方的な会話による相手の不安(「本当に聞いているのかな?」)を解消するためにも短く答えやすい質問を自分の中で用意しておくようにしましょう。

有効なのは常に自分の中でいつでも7・8つ相手に質問できるものを用意しておくようにしておけば相手が困らずに話してくれて気分が乗ってきてくれます。

  • アクション: 「詳しく言うとどういう感じですか?」「それはいつ頃から?」「どう感じたの?」など、一息で言える短い質問を挟んだり、時には相手に考えさせることでペースを変えたりもできます。
  • ポイント: 3〜5分に1回程度のペースで、相手が話しやすいように差し向けるイメージです。「あなたに興味があります」という意思表示にもなります。

箇条書きのような質問をぶつけると相手も事務的に答えてしまい盛り上がらなくなります。
そこで基本テクニック①でお伝えしたように、短い相槌を打ったり、答えに対するある程度のリアクションをとるようにしましょう。

長い質問・詰問はダメです。長い質問をされてしまうと、どの部分に対して答えていいのかわからなくなってしまいますし、質問の意図が理解されなくなってしまうからです。

基本テクニック③相手の話を要約してあげる

会話ではいったん話が落ち着くときがありますよね。こんな時に合いの手で、要約してあげることで相手に対して理解度を示し、そして話を聞いてあげているんだよということになりますよね。

  • アクション: 「ここまでのお話は、〇〇ということですよね?」「こういう理解で合っていますか?」と確認を取る。
  • ポイント: 自分の意見を押し付けるのではなく、「あなたの話をこう理解しましたが、合っていますか?」というスタンスで返します。これができると、相手は「完全に理解してもらえた」と感じ、強い信頼感が生まれます。

女性からしてみると自分の話を理解してくれたというのは、とてもうれしい気持ちになり、理解力のある男性に心を開きます。

つまり女性は話をすることでストレス発散になり、話を聞いてくれて理解を示してくれる強い信頼を寄せるようになります。そうなればもっと話を聞いてほしいからまた会いたいという流れになります。男性は傾聴テクニックを磨くことで女性の心をひきつけましょう。

なぜ有効なのかを科学的に説明

この傾聴テクニックを使って相手の話を聞くと、相手の脳内では以下のような現象が起きます。

脳への報酬: 自分の話を熱心に聞いてもらうことは、「お金をもらった時」や「美味しいご飯を食べた時」と同じような快感を脳に与えるとされているほど非常に重要なテクニックなのです。

されにこだわりたいポイントとして、 相手の話に集中するために「マインドフルネス(瞑想)」のスキルを磨くことも有効です。

相手の話をきちんと聞くというのは意外と難しく、相手に100%耳を傾けることで、より相手の受け取り方の印象がよくなり、魅力的な人物にあなたは見えてくるようになります。

まとめ

男性は話すことのテクニックを磨いて女性を喜ばせることを重要視してしまいがちです。もちろんそれも非常に大事ですが、女性と話す割合としては「8:2」で女性が多いほうがいいのです。

女性は友達同士ともなれば喫茶店やファミレスでも何時間でも居続けることが出来るほどお喋り好きですが、お互いが交互に聞く力があるからこそ会話が盛り上がってくるわけです。

男性は聴く能力がないからこそ、無駄に喋りすぎてしまいネタがなくなってしまい気まずくなってしまうものです。まずは聴く力を磨くためにもまずは日常会話で「口を挟まず頷きつつ、相手の話をところどころでまとめる」ところから始めてみてはいかがでしょうか。

この傾聴テクニックというのは恋愛だけでなく様々なシーンでも利用できます。それこそ相手が怒っている時や、気難しい相手(極端な例でいうとテロリスト)に対してでも有効とされていてネゴシエーターやFBIなどでも導入されていると言われていますので、身に着けておいて損はないと思います。

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