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女性を本当に喜ばせる挿入の仕方|濡れ具合・タイミング・NG例・動かし方を解説

男性ならば好きな女性を『性行為で気持ちよくさせてあげたい』『シンプルにうまいって言われたい!』って気持ちはあると思います。

しかし、性行為の技術を知る場所はあまりないですし、どうしてもAVなどで女性の反応しているものを鵜呑みにして参考にしてしまっている部分が多いと思います。

男性もそういった内容は興奮しているときに見ていますし、何度も見るため、どうしても過激な方に向かってしまいがちです。

ただ、絶対にしてはいけないのがAVの過激なテクニックで女性が本当に感じていると思ってはいけません。これは多くのセクシー女優が否定をしています。

あれはあくまでも【演技であり、演出であり、男性を興奮させるエンターテイメント】であると言っています。もちろんAVの内容にもよるかと思いますが、世間一般的に過剰に女性が反応しているものは演出です。

しかし、現実的に多くの男性が勘違いをしてしまっている性行為の方法、これから先パートナーを見つけるのであれば性行為のテクニックで相手を喜ばせるというのも円満の秘訣でもあります。

ここでは女性を喜ばせる挿入の仕方について紹介していきます。

本記事では、

  • 女性が本当に受け入れやすい挿入のタイミング
  • 濡れ具合と快感の関係
  • 初心者でも失敗しにくい挿入のコツ
  • 中盤にかけての注意点
  • 終盤でやってはいけないこと
    を、女性目線を踏まえて分かりやすく解説します。
目次

はじめに|「挿入」はテクニックよりも準備が9割

「挿入の仕方で女性を喜ばせたい」「正解が分からない」と悩む男性は多いですが、結論から言うと挿入そのものより、挿入までの準備とタイミングが最重要です。

男性の多くは挿入からが本番と思っていますが、それだったら極端な話挿入からスタートしても女性は満足すると思ってしまうわけです。

決してそんなことはなく、むしろしっかりとリラックスをして、キスをしたり、抱きしめたり、女性をそういった雰囲気に持ち込んでから、さらに前戯をしてから最後に挿入です。挿入が本番ではないことに注意しましょう。

女性が「理想」として言いやすい男性のサイズ

  • 勃起時で13〜15cm前後
  • 「平均より少し大きめ」が無難、というイメージが多い
  • これは女性も勘違いをしてしまっています。
    • ポルノや噂の影響
    • 数字で聞かれると“無難に大きめ”を選びがち
      という心理が強い

いわば頭で考えた理想

実際に「必要」なサイズ(体の仕組み的に)

ここが重要であり、そのサイズに達していない男性もしっかりと把握することが大切です。

  • 膣の感覚が最も敏感なのは入口から3〜5cm
  • 奥(子宮口付近)は快感より痛みを感じやすい人も多い
  • そのため太さ・動き・当て方がサイズより重要

極端に言うと10cm前後でも十分に満足・オーガズム可能ですのでテクニックを磨くようにしましょう。

女性がサイズ以上に重視するもの

世間のアンケートで言うと長さばかりを聞いてしまうため、そこに注視してしまいがちですが、実際の声で多いのは以下の通りです。

  • 太さ(細すぎないこと)
  • 硬さ・持続力
  • 前戯の丁寧さ
  • 相手の反応を見て調整できるか
  • 安心感・気持ちのつながり

大きすぎて痛い」は普通にある不満であり、痛みによって拒否をしてしまう女性も多いです。

女性の「濡れ」と「感じている」は別物である

濡れている=気持ちいい、ではない

よくある誤解が「濡れているから感じている」という考え方です。もちろん、濡れるというのは安心・興奮・快感による反応によって増大することもありますが、女性の濡れは、「性行為に入ったという生理的反応」でもあるということを覚えておきましょう。

濡れ具合だけでは快感の深さは判断できません

濡れているだけではなく、女性の反応を見ることがとっても大事です。

  • 表情がリラックスしている
  • 体の力が抜けている
  • 呼吸が深くなっている(息を飲み込んだり、逆に息が荒くなるなど)

こうした反応を性行為中に総合的に見ることが大切です。

挿入前に必ず確認したい3つのポイント

① 十分な前戯ができているか

目安としては15分以上
焦らず、相手の反応を見ながら続けましょう。

この前戯をしっかりと出来るかどうかで挿入などで女性の反応も変わってきます。

② 潤いが足りているか

女性の性器が濡れるようにするのは大前提です。濡れていないままの挿入は絶対にやめましょう。

  • 濡れにくい体質・年齢による変化は普通
  • その場合は潤滑ゼリーの使用が必須

※唾液を代用する行為は不快に感じる女性が多く、避けるか前戯をしっかりと行うことが重要です。

③ 女性がリラックスしているか

  • 体がダランとしている
  • 無防備な姿勢
  • 目がとろんとしている

この状態が、挿入のベストタイミングです。自分が興奮して挿入するのではなく女性の反応を見てタイミングを見計らいましょう。

また、挿入した後も焦ってはいけません。

女性を喜ばせる「最初の挿入」の正解

入れて、すぐ動かさない

最初にやってほしいのは、
「ゆっくり挿入 → ピタッと止まる」

勢いよく突いてしまうと手前は前戯で濡れていたとしても奥の方は濡れていないこともあり、膣内を傷つけてしまうので注意しましょう。

理由は2つあります。

  1. 女性の体が自然にフィットする
  2. 「大切にされている」という安心感が高まる

ここで軽くハグをしたり、『痛くない?』って気遣いを示してあげることで女性は大事にされているという安心感が伝わってきます。

そこから呼吸を合わせることで気持ちの高まりが一気に深まります。

この時にあまり女性に何度も問いかけると女性も気持ちが散ってしまうので喋り過ぎには注意しましょう。

そして挿入した後の流れについてもしっかりと把握しておきましょう。

挿入後の動かし方|一定のリズムが最強

変化は不要。むしろ逆効果

多くの男性がやりがちなのが、AVのように過激に何度も体位を変えてしまうことです。

しかし女性が求めているのは安定した刺激です。

  • 急に速くする
  • 何度も動きを変える
  • 強弱をつけすぎる

ポイントはゆっくりとメトロノームのように一定のリズムを保ち崩さないことです。

男性も女性に手でしてもらっているときに一定のリズムで上下にしごいてもらうのが気持ちいいのと同じです。

おすすめの体位と角度|正常位だけで十分

男性は色々な刺激を女性に味わってもらいたいとか、こんな体位を知っている俺かっけえ!って思ってしまいますが、実は正常位が一番です。

体位はシンプルが正解

  • 基本は正常位のみ
  • 頻繁に体位を変える必要なし
  • 女性の好みを聞いてあげてもいい

角度のコツ

  • 女性の腰を少し反らす
  • 男性側はやや上向きの角度
  • 腰の下に枕を入れるのも効果的

これにより、Gスポット(比較的手前)を刺激しやすくなります

※足を大きく持ち上げて奥を突く動きは、痛みや不快感につながることがあるため注意。特に体が硬い女性は苦しいと思ってしまって気持ちも冷めてしまいます。

女性の反応を“確認しない”

意外ですが、「気持ちいい?」と何度も聞くのは逆効果。

女性は、視覚よりも触覚を比重を置いて性行為をします。その時に声をかけられることで、脳で考えさせられてしまうため、現実に引き戻されることで、気持ちよさが下がってしまいます。

聞くのではなく男性は「気持ちいい」と伝えてあげることで女性は気持ちいいのかな?って不安になっていることが解消されます。

反応は、

  • 呼吸
  • 体の動き

を“見る”だけで十分です。話しかけないようにしましょう。

性行為が終わった後に『気持ちよかった?』みたいに聞くのが良いでしょう。女性は気持ちよかったよって返してくれるかもしれませんが、きちんと話し合ってスキルアップしたいからみたいに聞くといいかもしれませんね。

挿入中に女性がどんどん気持ちよくなる途中で差がつくポイント

「途中」で満足度は決まる

挿入は「入れた瞬間」よりも、途中でどれだけ気持ちよさを深められるかで、女性の満足度が大きく変わります。

女性が「途中から気持ちよくなる」仕組みとして、女性の快感は、時間と安心感で積み上がるのが特徴です。

  • 同じ刺激が続く
  • リズムに体が慣れる
  • 緊張が抜ける

この3つが揃ったとき、「途中から急に気持ちよくなる」状態に入ります。

触れる場所を増やしすぎない

途中でテンションが上がると、

  • 体中

を触りたくなりますが、刺激を増やしすぎると集中が途切れます。刺激が分散されていると思っていいです。

おすすめは、

  • 背中
  • 手を握る

など、安心感が強い場所

触ってはいけないのがお腹周り、女性は触られるのを嫌がりますので触らないようにしましょう。

終盤のタイミングを自然に合わせる方法|焦らず満足度を高めよう!

終盤で失敗すると印象が激変し、それまでの評価が下がることに注意!

どれだけ途中が良くても、終盤のタイミングがズレると満足度は下がります

女性の「終盤」は分かりにくい

女性は男性と違い、明確なゴールが分かりにくく、快感も波のように上下します。そのため、無理に同時を狙う必要はありません

女性が終盤に近づいているサイン

  • 呼吸が乱れる
  • 声が止まらなくなる
  • 腰が勝手に動く
  • 足や指先に力が入る

この状態では、より刺激を与えようとスピーディにしたり、強くしようとするかもしれませんが、大事なのは動きを変えないことです。

上記のような反応が見えたのであれば、もはや女性側にゆだねて男性はそれを継続させることに集中させるようにしましょう。

絶対にしてはいけない!よくある失敗例

男性が性行為中によくしてしまいがちなことをまとめました。

  • AVの動きを真似する
  • アクロバティックな体位に挑戦する
  • テクニックを増やそうとしすぎる

実際には、「余計なことをしない男性」のほうが満足度は高いケースがほとんどです。

まとめ|女性を喜ばせる挿入の本質

  • 濡れ具合だけで判断しない
  • 表情・脱力・呼吸を見る
  • 挿入した時は「一度止まる・そのあとゆっくり」
  • 動きは一定ペース
  • 正常位+角度調整で十分

挿入で女性を喜ばせる最大のコツは、テクニックを体位を増やすことではなく、安心と安定を与えることです。

シンプルで丁寧なやり方こそ、最も再現性が高く、満足度の高い方法と言えるでしょう。

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