「好きだから大丈夫」「結婚すれば変わるはず」
そう思って結婚し、後悔する人は正直かなり多いです。
特に婚活をしているときに、多くの人と出会って相手との相性を見極めています。
婚活ってスムーズにいく人はスムーズなのですが、なかなかうまく行かない人は結婚が一つのゴールになっていることもあります。
結婚をすることに焦ってしまって、「運命のいい人を見つける!」ということから「もうとりあえず結婚出来ればいいや!」という思考になってしまう人も多いです。
ですが、いったん男性の方、冷静に考えてみて下さい。世の中には結婚に向いていない男もいるのも事実です。自分は本当に結婚に向いているのか?結婚をしたとしてもすぐに離婚をしてしまっては意味がないですよね。
恋人、婚活、結婚を目標にしているかもしれませんが、ここではむしろ結婚しないで独身貴族を謳歌したほうがいい男性について紹介します。
女性の方もこんな傾向がある男性とは結婚しないように注意しましょう。
これから紹介する内容に多く当てはまる男性は、むしろ独身貴族じゃないとあなたも大変です。
結婚後に後悔しないために必ずチェックしてほしいこと

結婚は恋愛とは違い、生活・お金・責任・感情のコントロールがすべて問われます。
そして、結婚をした夫婦というのは末永く将来を一緒に暮らしていくことになるものです。
今回の記事では、結婚に向いていない男の特徴をはっきり書きます。
ひとつでも「ギクッ」としたら、要注意です。あなたは何個当てはまりますか?そして、今現在恋人候補、結婚相手の候補がいる女性は相手が何個当てはまっているかをチェックしておきましょう。
① コミュニケーション能力が低い男

話し合いができない男は、結婚生活では致命的な欠点ではないでしょうか?
毎日一緒に笑いあうというのは難しいですが、それでも全く喋ることがなかったら一緒にいても楽しくないでしょう。
やはり夫婦間のコミュニケーションを普段から取れるか取れないかは重要です。
特にコミュニケーションが苦手な男性の特徴としては
- 不機嫌になると黙り込む
- 自分の気持ちを言葉にできない
- 指摘されると逆ギレする
- 一人でスマホばかりを見る
こういうタイプは、問題が起きても解決せずに溜め込むだけ。
結婚後は「話せない=地獄」になるだけじゃなく「察してちゃん」になってしまう可能性もあります。
② 金銭感覚がおかしい男

結婚は愛情だけでは成り立ちません。
お金の価値観が合わない男は、確実に揉めます。
- 借金を軽く考えている
- ギャンブル・課金・浪費癖がある
- 将来設計がまったくない
金銭感覚は性格以上に直りません。ここがズレている男との結婚は、ほぼ確実に後悔します。
特にギャンブルに打ち込んでしまう人は1日で下手をすると数十万円使い込んでしまうという人もいます。そうなれば将来どころか現時点ですらまともに生活をすることが出来ません。
結婚はやはり安定と考えているのであれば真逆の精神と言わざるを得ません。
③ 責任感が欠如している男

「なんとかなるでしょ」が口癖の男、かなり危険です。
- 仕事をすぐ辞める
- 約束を守らない
- 問題が起きると人のせい
結婚は逃げ場のない責任の連続。責任感のない男は、最終的にあなたに全部押し付けてきます。
子供が何かあったら『全部お前のせいだ』『面倒なことはしない』『トラブルがあったらすべてお前が対応しろ』みたいに逃げの一手となります。
また、仕事をすぐやめてしまうというのは責任ある仕事を任されていないため、どう対処していいのか分からず、そういうときにも思考停止してお前に任せた‼と押し付けてきます。
④ 暴力的な傾向がある男

これは一発アウトです。もはや説明する必要がありませんね。
- 物に当たる
- 大声で威圧する
- 過去に手が出たことがある
最初は大きな舌打ちなどをしてきます。
「まだ殴られてないから大丈夫」はただの幻想。結婚後、確実にエスカレートしてきて、暴力的な行動をしてくるので即離れるべきです。
また、過去に手を出してしまったとカミングアウトして今は絶対にしないという人でも、人の本性というのはなかなか変わりません。そしてしないという根拠もありませんので、今はしていないという人であったとしてもすぐに離れたほうがいいです。
⑤ 依存症の問題を抱えている男

依存症は「意志が弱い」では済みません。現代では脳の病気とされており、自分の意志ではどうすることもできないとも言われています。
- アルコール
- ギャンブル
- ゲーム・スマホ
- ポルノ・風俗依存
あなたの人生が、彼の依存症に振り回される未来が見えるようでしたら、結婚はやめておきましょう。結婚をしたとしても常に最優先されるのが依存するものとなってしまいます。
⑥ 極端な嫉妬心や支配欲がある男

女性との交際経験が少ない人ほどこの傾向になってしまいがちで、どうしても自分に自信がないことから相手を過度に束縛したり、ちょっとしたことで嫉妬してしまう男もいます。
結婚というのはこれまで一人だった人生が二人分になります。しかし、本質的には自分の人生です。
そんな人生を楽しめずに男性とだけ一緒に過ごすというのは難しいでしょう。
- 交友関係を制限する
- 連絡頻度を強要する
- 行動を逐一把握したがる
- なんでも報告をさせる
付き合い縦の最初は「愛されてる」と感じるかもしれません。
しかし、それは愛ではなくただの支配です。
結婚後、自由はほぼ消えます。
⑦ 成長意欲が低い男

自堕落で成長的思考がない男というのは危険です。
- 勉強しない
- 現状に不満はあるが努力しない
- 人の成功を妬む
- 不平不満だけを口にして行動しない
結婚生活は長期戦。
成長しない男は、一緒にいるほど差が広がり、尊敬できなくなります。
そういった男性を魅力的には感じないでしょうし、どんどん周りと現状を比較してしまい嫌になってしまいます。
⑧ 家事や育児への協力的姿勢がない男

つい一昔前までは育児や家事は女性がするもの!というのが日本でも根強く残っていました。ここ最近少しずつ家事は分担して行うもの!という認識が出来てきましたが、欧米諸国と比べるとまだまだですよね。
「何か手伝おうか?」という言葉も女性からしてみれば嫌な気分になるものです。
特に子供が赤ちゃんの時は常に気を張り寝不足なうえでホルモンバランスが乱れていて大変な思いをします。
そういった子供を見据えた結婚をする際に普段から家事をしているのにもかかわらず男性はスマホやゲームに夢中で家事には我関せずという場合はかなり危険信号!
そんな男と結婚をして子供を授かってしまったら女性の方だけが苦労する未来が見えてきます。
ようは自分は楽をして面倒を見てくれる家政婦が欲しいだけなんです。
それは幸せから一番遠い結婚です。
⑨ 過去の恋人と比較する男

前に付き合っていた女性と今現在を比較する男性も多いです。
- 「元カノはこうだった」
- 無意識に比べてくる
- 思い出話が多い
- 昔の写真やデータを消さない
過去に縛られている男は、今のあなたを見ていません。
そんな相手と家庭を築くのは無理があります。あなたを見てくれない男と一緒にいてもつらいだけです。
まとめ:【結論】4つ以上当てはまっている男は、結婚に向いていない
ここまで読んで、4つ以上当てはまるなら要注意。正直、結婚はおすすめしません。
逆に言えば、
- 当てはまる数が少ない
- 話し合いができる
- 改善しようとする姿勢がある
なら、結婚に向いている可能性は十分あります。
結婚はゴールではなく、スタート。
「好き」だけで決めると、人生が詰みます。
どうか冷静に、結婚というのはあなた自身だけの幸せもですが、相手や子供の人生を背負うことでもあります。
今の時代独身貴族で気ままに生きる人も増えてきていますので、無理に結婚相手を探すということはしないほうがいいかもしれませんね。冷静に見極めるようにしましょう。

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