どうもこんにちは!皆さん婚活に励んでいますか?婚活専門アドバイザーです。
今回は 本当にあった、現実がまったく見えていない40代婚活男性の勘違いキモ発言についてお話しします。
まず大前提として、お金を払って婚活する以上、理想の女性と結婚したい。これは誰だってそう思います。決して安くはないお金を払っているんだからこそ
でも、相手は決して「商品」ではありません。カタログを見て「これください」で手に入るものではありません。
現実が見えていない40代男性は、自分の予算を完全に無視して“現実以上の相手”求めています。
自分は年収が500万円なのにもかかわらず、2,000万円の商品を見て、「クレジットを切ればいけるでしょ?」って思ってる状態。当然、残高不足で買えません。【お店側からしてみればちょっと冷静に考えればわかるでしょ⁉】っていう行動をする男性が思いのほか多いです。
その一方、現実が見えている男性は最初から自分の予算内で選でいるでいるので、話が早い。
これ、小学生でもわかりますよね。「お菓子は100円まで」って言われたら、その中で何をどう組み合わせるか考えて買ってたはずです。
現実を見据えて勘違い発言をしている限り、婚活においては絶対にうまくいくはずがありません。この記事を読んで自分でもついつい女性に対してこういった言動や思想で動いていないかチェックをしましょう。
■現実が見えていない40代婚活男性の発言
■発言①「スタイルの良い女性が好みです」
……なるほど。これは男性によくある発言ですね。
ではでは、当のご本人はさぞかし、高身長でスラッとしたモデル体型なのかな、と思いきや。
現実は「THE・中年体型」。
心の中では商事、『どの口が言ってるの?』と思ってしまって本当にこのケースが多いです。
希望するのは自由です。ですが、あくまでも希望は希望、例えばテレビに映っているアイドルを見て結婚をしたいと思いますか?たいていの方は思わないですよね。
しかし、なぜか婚活市場ではこういった発言が多いのも事実なんです。
そんな条件は決まらなくて当たり前ですし、それが叶う男性はそもそも結婚相談所に相談せずとも決まっていることでしょう。
結婚相談所に登録する女性の中には確かにスタイル抜群で魅力的な女性も多いことでしょう。しかし、スタイルが良い女性は様々な男性からアプローチを受けていますので、当然断られてしまいます。
それを
「女性が高望みしてる」
と考えるのは完全な勘違い。
女性はただ、同レベルではなく“格下”の男性を断っているだけです。
たまに「低身長・太めの男性が美人と歩いている」のを見かけますよね。あれは“彼の力”です。つまり お金か、仕事面で尊敬できる部分があるといった明確な価値がある。
■発言②「女性を楽しませることができました♪」
男性に非常に多い発言として挙げられるのがこの勘違い発言です。
前提としてはっきりと言います。
「女性に楽しませてもらった」
が正解です。
なぜなら、女性が話題を振り、笑顔で相づちを打ち、場を回しているから。会話というのはしゃべっているほうが基本的には気が楽です。人の話を聞くというのは人はストレスに感じることが多いのです。
男性側は
「沈黙もなかったし、盛り上がった♪絶対好印象のはず」
と思っていても、
女性側の本音は「自分の話ばかりで、長く感じました」というお返事をいただくことも決して珍しいことではないのです。
男性↗と女性↘の間にはこれくらい温度差があります。
男性が勘違いをしてしまうこととして「女性が笑っている=楽しい」ではないのです。女性は昔から本能的に嫌われないように笑顔を振りまくことで種を守ってきました。本当に楽しい時だけでなく、気を使っている時にも笑顔を見せて場を和ませようとします。
だから
「楽しませてあげた」
ではなく、
「楽しい時間をありがとうございました」
くらいの感覚でちょうどいいんです。
この感覚を早いうちから身に着けておいて女性に感謝の気持ちを伝えることで女性からの反応もまたぐっと変わりますね。
■発言③「LINE交換した途端、彼氏ヅラ」
恋愛経験が少ない男性、もしくはナルシスト気味の男性に多いのがこの発言。
・「俺が癒してあげるよ、よしよし」
・「俺が守るから大丈夫」
……やめてください。キモ過ぎてほとんどの女性が鳥肌ものです。
こういったセリフを吐いていいのは男性イケメンアイドルだけだということを理解しましょう。
いや、たとえどんなにビジュアルがいい人でもいきなりこんなラインを送ってきたら引いてしまうことでしょう。
好きでもない男性に言われるとゾッとします。
本人は
「かっこいい俺」
を演出しているつもりでも、
女性側の感情は
「うわぁ…」
という言葉しか出てきません。
甘いセリフというのは付き合うことが決まってお互いにスタートしたばかりの両想いになってからのほんの少しの時限武器です。(付き合ってしばらく経ってもこんなセリフを吐かれたらカエル化して冷めてしまいます。)
婚活中に使うものではありません。
■発言④「40代女性はおばさん。恋愛対象は20〜30代だけ」
では逆に聞きます。他人から見たあなたは、どう映ってますか?
正直に言いますね。
おじさんの方が見た目、ひどいです。
女性はプロフィール写真のために
服を選び、化粧を工夫し、なるべく綺麗な恰好というのを心がけています。
一方男性は
着慣れたヨレヨレのくたびれたスーツ。理由は『着やすいから、普段の自分を見てほしいから』というかもしれません。
他には、40代なのにもかかわらず若作りした勘違いファッション(ひと昔のギャル男やキラキラしたアクセサリーをtつけた尖がりシューズなど)
40代女性から見ても、40代男性はおっさんです。これは事実。これこそ平等なわけです。
気持ちは若くても、
見た目はちゃんと年を取っています。
むしろ男性はあまり鏡を見ないで適当に過ごしていることも多いため、昔の自分の顔と思っているかもしれませんが、女性のほうが今の自分というのを認識している人のほうが多いでしょう。
ほかの記事でも何度も言っていますが、婚活は
「結婚したい人とできる場所」
ではありません。
結婚できる人としかできない場所です。
若い人と結婚できる人はTVで奇跡的な扱われ方をしていることで日常でよくあることではないということを頭に入れておきましょう。
■発言⑤何様⁉「まあ、いけますよ」
30代後半・シングルマザー女性を紹介した際の衝撃の発言!
結果どうなったか。
男性はノリノリ。
「写真より綺麗で、すごく楽しそうに聞いてくれて…」←楽しそうに聞いてくれてというのは先ほども言った勘違いですね。
女性からの返事は、お断り。
理由は
「上から下まで舐め回すように見られて、怖くなった。」。
一瞬でアウトです。
テンションが上がるのはわかります。話が盛り上がるとついつい男性は欲を出してしまいがちですが、その時点で「ただの不快な中年男性」ということになってしまうのです。
婚活において男性は自滅をしてしまう生き物です。
お断りをされてしまったのにも関わらず相手に対して発した言葉は「まぁ、いけますよ。」というなぜか自分側が選ぶ立場でいるということに驚きですよね。
婚活において男性というのは全年齢において基本的には選ばれる側‼ということを肝に銘じておかないとキモい男になるということは忘れないようにしましょう。
■まとめ
婚活に必殺技はありません。
でも
「これをやらなければ成功率が上がる」ことはあります。
・見ない
・言わない
・勘違いしない
これだけで、周りのライバルが勝手に脱落していきます。婚活がうまくいかない人は知らないうちに自分で自分を落としています。
だからこそ、「やっちゃいけないこと」を知るだけで結婚はグッと近づくということは忘れないようにしましょう!

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