
「知り合いの紹介からスタートした出会いがここまで続くなんて思ってなかったです。」
そう笑いながら語るのは、交際1年2ヶ月になる男性カップルの「りゅうじ」と「ゆうた」さん。今回は、二人の出会いから現在、そしてこれからの未来についてじっくり話を聞きました。
出会いは新橋の飲み屋で知り合う。きっかけは友人のひと声
——お二人の出会いについて教えてください。



出会いは新橋の飲み屋ですね。いわゆる仕事帰りにふらっと寄るようなお店で、共通の友達が声をかけてくれたのがきっかけでした。



僕もそのとき、実は話しかけたいなって思ってたんですよ。でも自分から行く勇気がなくて(笑)。そしたら友達が間に入ってくれて、「あ、今だ」って感じでした。
お互いに最初からすごく自然に話せた。変に構えることもなくて、「あ、この人とは合いそうだな」っていう感覚がありました。
最初からフィーリングの相性が良かったのが
酔った勢いの告白と、翌日の“本気の花束”
——交際のきっかけは?



僕からです!何回か一緒に遊ぶようになって、ある日の帰り道に…少しだけお酒も入ってたんですけど、「付き合ってください」って言ったんです。



いやいや(汗)あれ本当はかなりベロベロだったでしょ(笑)。正直、「こんな状態で告白するんか?」って思いましたもん。



自分でもちょっと後悔してて…ちゃんと伝えたくて、次の日に白い花束を持って改めて告白しました。



あれはびっくりしました。前日とのギャップがすごくて。正直ちょっと気持ちが下がってからの「あ、この人ちゃんとしてるんだな」と思ったので正式にお付き合いがスタートしました。
交際1年2ヶ月、変わらない距離感と安心感
——現在の交際期間はどれくらいですか?



1年2ヶ月です。
あっという間でしたね。でも、長く感じるというより、自然に積み重なってきた感じです。
——お互いの好きなところは?



ちょっとあざといところ(笑)。いわゆる“ぶりっ子”っぽいところがあるんですけど、それも含めて可愛いなって思います。



恥ずかしいからやめろって(笑)。でも、そうやって言ってくれるのは嬉しいですね。
千葉での思い出。チャペル貸し切りのプロポーズ
——印象に残っている思い出はありますか?



千葉での出来事が一番大きいですね。パートナーシップのプロポーズをしてもらったんです。



結婚式場のチャペルを貸し切って、ちゃんとした形で気持ちを伝えたくて。ちょっと緊張しましたけど…。



本当に驚きましたし、すごく嬉しかったです。まさかそんなサプライズを用意してくれているとは思っていなかったので感動して号泣してしまいました。



りゅうじが号泣しているのを見て自分もやってよかった!そして二人の絆を形として残せるんだと思ったら自分も泣いてしまいました。
これからの夢は「本当の結婚式」
——今後の目標や夢は?



こんなこというとあれですけど…。ちゃんとした結婚式を挙げたいですね。



僕が結婚式にすごく憧れがあって。それを知ってくれているので、「叶えてあげたい」って言ってくれてるんです。



まだ日本では制度的に難しい部分もありますけど、それでも二人なりの形でしっかり残したいなと思っています。
当たり前の毎日があることが小さな幸せ
——日々の中で幸せを感じる瞬間はどんな時にありますか?また、どんな所を直してほしいですか?



僕がよくご飯を作るんですけど、それを毎日ちゃんと食べてくれることですね。



本当に美味しいんですよ。帰ってきてご飯があるっていうのが、すごく幸せで。



ただゆうたは自分勝手なところや強引なところがあるので直してほしいですね。怒るとムスッとするんですよね。まぁ~それもかわいいですけど///



ぼくは特にないですね。強いて言うならばもっとイチャイチャしたいなって思うぐらいです。
まとめ|特別じゃない日常が、二人の関係を強くする
新橋で友人の紹介から偶然の出会いから始まり、千葉で未来を誓い合った二人。
トントン拍子でお互いの距離を縮められたのは第一印象からフィーリングがよかったからでしょう。
派手な出来事だけでなく、「毎日のご飯」や「何気ない会話」といった日常の積み重ねが、関係をより深いものにしていることが伝わってきました。
恋愛に正解はありませんが、二人のように自然体で向き合い続けることが、長く続く関係のヒントなのかもしれません。
これからどんな未来を描いていくのか——その続きにも注目です。





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