38歳という、一般的には「厳しい」とされる年齢でありながら、わずか1ヶ月で100人もの女性から共感(いいねなど)を受けた男性がいると言ったら信じますか?
「出会い」においては若さが最大の武器になり、年齢を重ねた男性に対して魅力を感じないという女性は多い反面、年上じゃなければ嫌だという「包容力」「共感力」「自己客観視能力」という、若い人にはない戦い方を駆使することで、マッチングアプリで無双状態になることもあります。
・そんなのたまたまでしょ?
・顔がいいからでしょ?
・肉体がマッチョだからでしょ?
って思うかもしれませんが、それを例にしても仕方がありません。もちろん顔やスタイルが良いことに越したことはありませんし、そういった外見は常に意識したうえで次なる行動しなければいけませんね。
そして、大前提として数をこなすことは絶対に必要です。量も質も極めてこそ成果となって現れます。
大事なのはマッチングアプリを始めている人に向けて現時点よりも確実に相手からの反応をよくする方法をお伝えしていきたいと思いますので、大事な3つをしっかりと見て実践してみましょう!
マッチングアプリで女性から好感を持たれる方法【三選】
1. 「過去」と「今」を繋げたストーリー性のある自己PR

マッチングアプリで大事なのは最初のキッカケであるプロフィールをいかに見て貰うかが重要です。そのためにどうすべきかということは、相手に見て貰うためにはプロフィールの内容にストーリーを盛り込み深みを持たせることです。
よくある自己PRに「旅行が好き」とか「料理が好き」という表面的な一致ではだめです。
- 幼少期のエピソードを盛り込む: 自分がどういう環境で育ち、どんな価値観をなのかを書くことで、相手に安心感と「家族像」をイメージさせます。
- 一貫性を見せる: 「子供の頃の家族旅行が幸せだったから、今は旅行会社で人を幸せにしたい」というような、過去の経験と現在の行動が繋がっている文章は、人間としての信頼性を劇的に高め、あなたという人物を相手は想像してくれるようになります。
「料理が好き」になったキッカケを書くとしたら、子供の時に友達同士で作った料理は、最初はきちんと作っていたけど、徐々にふざけて闇鍋状態になった。
その時の楽しかった思い出が忘れられないなどのキッカケを書き、そこから今現在も食べ歩きや実際に自分で作るのも好きになったという「過去」から「未来」へとストーリー性を持たせることで、相手にプロフィールを「見て貰えるように」なります。
プロフィールに「旅行好き」や「料理好き」だけを書くには数多くある相手の画面を見ても何の面白みもありません。見て貰えるように工夫をすることが大切です。マッチングアプリには毎日似たような男性からアプローチが来るわけですから基本はプロフィールはざっとしか見て貰えない中での個性を出すことが差別化となります。
もちろんほかにも「音楽が好き」とか、「ドライブが好き」などと自分の好きなものを書く際にはしっかりと過去と未来を盛り込んでいくようにして相手の目に留まってもらう工夫をしましょう。
2. お気に入りされるには「自分の希望」ではなく「相手へのメリット」を提示

多くの男性がやりがちな「〇〇な女性が理想」という条件を前面に押し付けてしまうことです。それでは相手から見向きもされません。マッチングアプリでは圧倒的に女性が有利です。男性は相手に選んでもらうというのが大前提ですので、女性が自分と出会うことでどんなメリットがあるのかをしっかりとアピールしましょう。
- 今すぐ変えられないことを嘆かずに、今出来る努力を見せる: 「年収が低いからダメ」と諦めるのではなく、「家事は大得意で特には料理はレパートリーを100以上!」といった前向きな姿勢を見せることで女性にとって「この人と一緒に歩みたい」と思わせる強力な魅力(人間力)になります。「年収が低いこと」はなかなか変えられないからこそ自分の努力で変えられることをアプローチしていきましょう。
- 柔軟性と対話の姿勢: 結婚相手をマッチングアプリで探すのであれば、子供の有無や仕事のスタイルを決めつけるのではなく、「二人で話し合って決めたい」「産んでくれるのは女性だからこそ将来設計はしっかりしたい」というスタンスを明記することで、女性側の精神的なプレッシャーを取り除いています。
マッチングアプリでは女性は毎日何人からもいいねやアプローチが来ることが多いからこそ自分が大事にしていることを伝えるのではなく、女性側の目線に立ちいかに女性に魅力に感じるかを大事にして、与える側になってアプローチをしましょう。
3. 文面から溢れ出る「圧倒的な思いやり」

プロフィールの文章一つで相手に対する「配慮」が透けて見えるかどうかって意外に伝わってしまうものです。
- 環境のせいにしない: 「平日休みだから不利」と愚痴るのではなく、「平日休みですが、有給や調整を使ってお相手に合わせます」と一歩譲る姿勢が重要。相手に合わせて有休調整だけでなく、『仕事終わりの1時間だけでも飛んでいきます!』ぐらいの相手へのアピールをしていきましょう。
- 相手のプロフィールを読み込む:自分からアプローチをするのであればテンプレは絶対にNG‼相手に合わせたカスタマイズメッセージを送る地道な方法こそ最短の近道。相手がお酒が好きだったり、スポーツが好きだったり、趣味嗜好は人それぞれ、相手のプロフィールを読み込み、その人となりを少しでも知ったうえでアプローチをすることは相手への文章の質も変わってきます。1つ1つ見ていくのは大変かもしれませんが、まず第一歩の手を抜いてしまうことはそれ以降はうまくいかないものです。
まとめ:見えない相手に対していかに人間力を持つかが重要
マッチングアプリでは様々な年代の方が登録して利用しています。気軽に利用できる反面、ライバルが多いのは事実です。
その中には自分が変えようがない年収や年齢、休みの日など、ネガティブな部分は数え上げたらキリがないため、い条件を嘆いて動かないのは、自分の可能性を自分で潰しているのと同じです。
38歳の男性が証明したのは、数はもちろんのこと、「自己分析をしっかりとし、質も量もできうる限り努力するだけでなく、努力の方向性は必ず女性喜ばせるぞ!共感を持ってもらうぞ!という「人間力(工夫と優しさ)」によって達成できたといってもいでしょう。
マッチングアプリを始める際にはぜひとも参考にして頂ければ幸いです。

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