「社会人になると出会いがない」と先輩たちが言っていた理由、いざ自分がその立場になってみて初めて痛感していませんか?
学生時代は自然にあった出会いも、社会人になると激減。とはいえ社内恋愛は色々とリスクもあるし、別れた後とかを考えると…。友達の紹介を期待したいところですが、みんな仕事が忙しくて友達と気軽に出会うことすらできない。
気軽に動きにくい時代です。
そんな中、出会いの手段として人気のマッチングアプリ。昔よりも安心安全で多くの人が利用し始めていますよね。
私も「やらないよりはやった方がいいよね」と軽い気持ちで始めました。
しかし――開始1か月で悟りました。
「あれ、もしかして私、マッチングアプリ向いてない…?」
今回は、実際にやってみて気づいた“マッチングアプリが向いていないと感じた理由6選”を、女性目線のリアルな失敗談としてお届けします。
女性の方はマッチングアプリを始めるなら同じ失敗をしないようにしましょう!
■この記事で分かること
・マッチングアプリが向いていないと感じた女性のリアルな体験談が分かる
・写真・見た目・恋愛スピードなど“合わなかった理由6つ”が理解できる
・男性不信や面倒くさがりなど性格面の影響も整理できる
・マッチングアプリに向いていない女性の特徴が把握できる
・自分に合った出会い方を見つけるヒントが得られる
マッチングアプリで失敗した女性の6つの理由

3年彼氏がいない31歳女性がマッチングアプリを利用して失敗してしまったことの理由を6つ紹介しています。
① 男性ウケする見た目じゃなかった
プロフィール作成中、「人気同性会員のプロフィールを見る」という機能があります。
参考にしようとタップした瞬間、衝撃。
- 黒髪〜落ち着いた茶髪
- 清楚系ワンピース
- ナチュラルメイク
- 上品で柔らかい雰囲気
対して私は、
- 派手髪(インナーカラー全開)
- カラコン愛用
- 個性強めファッション
- ピアス複数空き
完全に系統が違う。
もちろん「好みは人それぞれ」なのは理解しています。
でも、明らかに“アプリ内での人気層”と自分の方向性がズレていることに気づいてしまったんです。
マッチングアプリは第一印象=写真勝負。
ここで自信をなくしたのが最初のつまずきでした。
もはや見なきゃよかったと思ったぐらいの衝撃。
② まともな写真がなかった
マッチングアプリにおいて写真は命。
特に男性のほうがその傾向が強いです。
理想は
- 他撮り
- 自然な笑顔
- 生活感が伝わる写真
- 清楚な雰囲気が大事
でも私のカメラロールは…
- 推し活中のうちわ持ち全力笑顔
- 音楽番組観覧用の証明写真
- 友人のスマホで撮った自撮りの集合写真
そもそも普段から写真を撮らないタイプ。
「アプリ用に撮りました」感満載の自撮りも抵抗があり、結局ベストな1枚が見つからないままスタート。
写真不足は、マッチング以前の問題でした。
複数の写真を投稿することで違った印象を与えられるものですが、雑な写真ばかりだと男ウケも悪いです。
③ 時間をかけないと人を好きになれない
私は、一目惚れをすることがなく、数回のデートで好きになることもないため、最低でも3か月はかかる“超スロースターター”タイプ。
でもマッチングアプリは基本的に、
【1〜3回会って「アリ or ナシ」を判断】
このスピード感についていけませんでした。
「まだ何もわからないのに判断できない…」
恋愛に時間が必要なタイプには、効率重視のアプリ文化はかなり厳しいと実感しました。
④ “クレイジーになれる趣味”がある人が好き
マッチンアプリのプロフィールによく書かれている趣味の例:
- 旅行
- 美味しいもの巡り
- 友人と飲み
- カフェ巡り
もちろん素敵です。でも正直、物足りない。
私は、
- アイドル遠征で全国飛び回る
- ゲームで徹夜
- 漫画やアプリに課金しまくる
そんな“何かに本気な人”が好き。つまりガチ勢
でも男性側は「女子ウケ」を意識しているのか、オタク全開プロフィールは少なめ。
価値観の深い部分が見えづらく、男性に対して心が動きませんでした。
⑤ 男性不信で疑心暗鬼になってしまう
本末転倒かもしれませんが、正直に言います。
私は男性に対してかなり警戒心が強いです。
アプリで「いいね」が来ても、
- 何が目的?
- 既婚じゃない?
- 体目的?
- 後でトラブルにならない?
と先に疑いが入ってしまう。
共通の知人もいない“完全な初対面”だからこそ、不安が消えません。
自己肯定感の低さもあり、「なぜ私に?」と裏を考えてしまう。
信じられない状態で恋愛は難しい――だからこそ恋愛に発展するまでに時間がかかる。大きな壁でした。
⑥ 面倒くさがりすぎた
ぶっちゃけてしまうとこれが一番の本音かもしれません。
アプリのやりとりって、
- 仕事何してるんですか?
- 休みの日は何してますか?
- どこ住みですか?
このテンプレ会話のひたすら繰り返し。
正直、しんどい。もはや誰にどれくらい送ったのかも忘れてしまうほど
でも「じゃあすぐ会う?」もそれはそれで面倒。会ったらあったで男性不信で疑い先行してしまう。
【出不精 × 面倒くさがり × 慎重派】
この三拍子がそろっている私は、アプリとの相性が最悪でした。
「好きになるかもわからない人に時間と気力を使うなら、推し活やジムに使いたい」
これが本音でした。あくまでも私には向いていないのがマッチングアプリでした。
マッチングアプリが向いていない女性の特徴

私の経験から感じた、同じように向いていないタイプはこんな人:
- 恋愛は超スローペース
- 男性に強い警戒心がある
- 写真を撮られるのが苦手
- メッセージのやりとりが面倒
- “効率的な恋愛”に違和感がある
アプリはとても便利な出会いのツールです。
でも「誰にでも合う万能手段」ではないのも事実ですね。
それでも出会いは欲しい。どうする?

今のところ私にマッチしている出会い方は、
- 共通コミュニティの出会い
- 趣味のオフ会
- 友人の紹介
- 結婚相談所の検討
など、“素性がある程度わかる出会い”の方が安心できるということ。
マッチングアプリが合わなかった=恋愛ができない、ではありません。
大切なのは、「自分に合った出会い方を知ること」無理に流行りに乗らなくてもいいんです。
まとめ|向いてないと気づけたのも一歩前進
マッチングアプリを1か月やってみて分かったこと
- 自分の恋愛タイプ
- 不安の正体
- 価値観の優先順位
がはっきりしました。
失敗ではなく、自己分析の時間だったのかもしれません。
また、恋愛に対して自分の中の優先度がまだ低かったこともありますよね。
「マッチングアプリ、なんかしんどい…」と感じているなら、無理に続けなくて大丈夫。
向いていないと気づけたこと自体が、あなたに合う出会い方への第一歩です。

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