役職: deaeru.net 編集者
学歴: 非公開
経歴:高校時代にガールズバンドを結成し、ギター兼作詞を担当。今となっては趣味程度だったものの、地元では一定の知名度を持つ。卒業後もフリーターとして生活費を稼ぎながら音楽活動を継続するが、メンバー間の関係性の変化(恋愛関係を含む)や将来観の違いからバンドは解散。
この時にドラムの女性と初めの恋人関係になるが破局。
その後、音楽関係の知人の紹介で小規模な出版社に入り、コラムやインタビュー記事の執筆を担当。
私が執筆した「女性同士の関係性」に関する文章が編集者の目に留まり、この時に会社にカミングアウト(みんなそうじゃないかと思っていたらしい。)してテーマを特化していった。
退職後はフリーランスに転向し、レズビアン・クィア女性向けのメディアやウェブマガジンを中心に執筆。恋愛、コミュニティ、アイデンティティに関するリアルな視点の記事が支持され、SNS経由での連載依頼や監修案件も増加して活動中。
業界経歴:ライターとして2年~
ここ最近気になっていること:実はレズビアンだけでなくノンバイナリーなのではないかと考え男性との交際に興味があり、マッチングアプリなどを活用しつつ様々な交友を続けている。いまだ交際には至っていないがここまで交流してきた体験談や会った人の過去の体験談もこの記事では書いていきたい。
経歴と実績
- 高校卒業もバンド活動を継続
- 女性同士の秘密の交際をテーマに複数の記事やコラムの執筆
- フリーランス独立
実体験他、同様に性の悩みや女性同士の出会いに特化した記事の作成
専門分野とアプローチ
- レズビアン/クィア女性の恋愛・人間関係
- セクシュアリティの自己認識と変化
- マッチングアプリや出会いの実態
- コミュニティ文化とその閉鎖性・多様性
自身の経験を率直に言語化しつつ、個人の感情だけに寄らず、構造的な視点(社会的圧力、ジェンダー規範、コミュニティ内の暗黙ルールなど)からも分析する。
また、極端な理想論やポジティブ一辺倒な語りを避け、「言いにくい本音」や「矛盾」をあえて掬い上げるスタンスを取っている。
出会いの業界に関わるようになったきっかけ
きっかけは、バンド時代の恋愛経験。クローズドな関係性の中で恋愛と人間関係が混ざり合い、逃げ場のない状況に強い息苦しさを感じたことが原点にある。
その後、「もっと多様な出会い方があれば関係は変わっていたのではないか」という疑問から、出会いの形そのものに興味を持つようになる。
出版社勤務時代にマッチングアプリやイベント取材を担当したことで、出会いが個人のアイデンティティや選択に大きく影響することを実感。
現在は、自身も実験的に複数のコミュニティやアプリを利用しながら、体験ベースの執筆を行っている。
モットーと信念
- 「ラベルは答えじゃなく、途中経過」
- 「理解されることより、まず自分で納得すること」
- 「違和感は無視しない」
レズビアンとしてのアイデンティティを軸にしながらも、それに固定されすぎることへの違和感を抱いている。最近では、自身がノンバイナリー的な感覚を持っている可能性や、男性との関係性への興味にも向き合い始めている。
「一度決めた属性に縛られ続ける必要はない」という立場を取り、変化する自己をそのまま受け入れることを大切にしています。
そして、近年は認知されてきているからと言って、一部の過剰に主語を大きくする人が多いですが、大半の人が主張を是としておらず、あくまでも「平和的に穏やかに過ごしていきたい人のほうが多い」というのを伝えていきたい。
趣味とプライベート
趣味はやはり音楽!と言っても本格的なバンドとかではなく、音楽教室に通って楽しむ程度で、レコード店をめぐって掘り出し物を探したりもしています。
料理は全くと言っていいほど出来ない(お湯を沸かす程度)のため、せめて部屋だけは綺麗にしようと心がけていたらいつの間にかすっかりはまってしまい、部屋の掃除と合わせて自分の顔の掃除ということでスキンケアにハマっている。
学生時代はロックな感じを出したかったので、日焼け止めとか何にもしてこなかったことを今になって悔やんでいます。
安い化粧品を1週間で使い切るぐらいびしゃびしゃに使うのがおすすめです。

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