出会い系サイトやマッチングアプリは、すでに婚活パーティや結婚相談所よりも定着している出会いの定番ですよね。
しかし、その一方で「誠実な出会いがない」「結局やり捨てされた」という声は後をネットで後を絶ちません。
特にネットで注目されているのが「出会い系サイト 勘違い高飛車女 やり捨て」というキーワードだ。いくらでもネットで検索すれば出てきますが、なぜ、この言葉がここまで注目されるのでしょう!
それは単なる悪口ではなく、出会い系特有の歪んだ構造だからなのです。
ここでは実際にあった体験談とともにヤリ捨てされないようにするためにはどうすればいいかの啓発も含めて紹介していきたいと思います。
奢られるのは当たり前!タクシー代を貰わないだけマシでしょ⁉

もはやタイトルからでも男としては「なんだこいつ…。」って突っ込みどころが満載ですよね。
- 「おごられて当たり前」
- 「男が払うのが普通」
- 「割り勘なんてありえない」
- 「タクシー代も出せないの?」
こんな価値観を当たり前のように持っている、アラサー勘違い女ってネットの世界だからこそ露骨に見えてしまうもので、最初からこんな条件を出会い系サイトやマッチングアプリ界隈ではデート後に当たり前のように言ってくる女もいます。
男女の中に一向に答えが見えないのが「おごり・おごられ問題」。
ただ、これってルールや正解がある話ではなく、結局は男性側の“気持ち”の問題なんですよね。
「この女性ともっと仲良くなりたいからこそおごりたい」そう思えるかどうかこの一点だけです!
あくまで男性が出すかどうかのジャッジをするわけで、なぜか女性側が、それを判断しようとします。
と主張してしまうから、男性側は一気に冷めてしまうわけです。そしてそんなことを言わない女性はすでに恋人や結婚相手がいることが多いです。
アラサー勘違い女のゾッとする考え方
「男性はおごりたい生き物」という致命的な思い込み

よくあるのがこのタイプ。
別におごってもらいたいわけじゃないんです、でも男性って女性にお金出させたくないプライドあるじゃないですか
女性はおしゃれにお金かかるし、男性がごちそうするのは普通って友達も言ってます
私が払おうとしないのは、男性のプライドを傷つけないための配慮なんです
もはや男性側から見ると完全に爆弾発言です。地雷を自ら踏みに行っているようなものです。
確かに、
「気に入った女性にはおごりたい」
「それでアピールしたい」
という男性はいます。
でも先ほども言いましたがそれは“奢りたいと思える女性”に対してだけです。
最初から「男は全員おごりたい生き物」と決めつけられた瞬間、
こいつだけは何が何でも割り勘にしてやる
と思ってしまいます。
男性は女性の前では見栄を張ったりかっこつけたいものです。
しかし、今の時代全員の男性が余裕あるわけじゃない。貯金を削って出会い系サイトを利用しています。
カツカツの中で、女性から『私も払いますよ!』という割り勘提案が出るとどうなるか。
お金の問題以上に、その気遣いが嬉しくて、好感度が一気に上がるんです。
「この人のためなら来週はカップラーメンで乗り切ろう!」とそう思わせるようになるのです。
それなのにも関わらず高飛車で傲慢な女性だったらどうでしょう。男性だったら逆に嫌な思いをさせてやろうという気持ちになってしまいますよね。
金を持っているとか、親の遺産で土地を所有しているなどと嘘八百を並べて勘違い女に対して「私にふさわしい男」と思わせてヤリ捨てようと恋愛感情ではなくひどい目に合わせてやろうという気持ちになるのです。
昔のモテた感覚が抜けていない

次に多いのがこのタイプ。若いころは確かに美人で誰もが振り返る女性だった“面影”がある女性
昔は芸能スカウトから声をかけていただいた!
昔は数十人の人からアプローチが来ていた
こんな風に昔の武勇伝を多く語ってしまっている女性は少なくないですよね。
しかし、ならなぜあなたはいまだに結婚していないのですか?ということに気づいていないのです。
もちろん好意がある場合もありますが、男性は見た目だけでは判断しません。ましてやアラフォーである以上はもうどんなに綺麗であったとしても若い人には勝てないという現実がわかっていないのです。
大体こういった人は『実年齢よりも若く見られます』と自己評価高く設定しており、
「品定めをしてやる」
「〇〇な条件だけは捨てられない」
「こんな年収で私と結婚する気⁉」
という態度をとっています。そして男性はそういった態度にはかなり敏感に感じ取ります。
男性からしてみればそんな年齢にもなってまだそんな態度をとる女性はこちらからお断り!
一分一秒でもこの場を離れたいという気持ちになるのは当然です。
おごる側が言うのはOK、おごられる側が言ったら即アウト

男性自身が「俺はデートでは必ずおごる主義」と言うのは自由ですし、確かに女性からしてみても男性におごってもらいたい、そのほうが経済力があって余裕のある男性だな!って思うのもわかります。
でも、おごられる側が
「おごって当然」
「払う気ゼロの態度」
これを出した瞬間、空気はマジで一変します。
言葉にしなくても、
・財布を一切出さない
・会計時にスマホを見る
・ごちそうさまですと先に言う
こういう態度は、男性には全部バレてます。
男性もバカではありません。女性がお会計時にどんな対応や表情を見せるのかチェックしています。
大人なら言われなくても分かるはずのことですが、なぜかアラサーやアラフォーになるほど、この勘違い度が加速していく人がいます。
男性がヤリ目に変わる女性の行動あるある

ヤリ目にされている女性に限って、なぜかやる行動。
・デートではいつも高額なお店を指定!
・大して飲まないのにドリンクセット追加
・常にスマホを持っていて自撮りや料理の写真ばかりに夢中
・男性が支払っても「ごちそうさまです」の一言もなし
はっきり言います。
こんな態度でいる女性を大切にしようという男性はいません。
この時点で男性は、「はい、ナシ」と心の中で見切りをつけていかにお返しをしようかとしか考えないのです。
男性がこういった気持ちになれば女性に対してはお嬢様気分にさせてから一気に突き落とすことを考えるようになるので注意しましょう。
なぜ出会い系サイトで量産される?「勘違い高飛車女」のやり捨てされる末路
■ 勘違い高飛車女とは?

ネット上で語られる「勘違い高飛車女」とは、以下のような特徴を持つ人物像と言えます。
・自分は“選ばれる側”だと無条件で信じている
・相手の年収、職業、外見を平然と査定する
・メッセージ段階からすでに上から目線
・昔モテた感覚が今もなお抜けていない
・30歳以上の女性が標的になりやすい
ここで勘違いしてはいけないのは、自信があること自体は問題ではありません。
根拠のない自己評価の高さに対して、相手を同等の人として見ない態度が組み合わさったとき、一気に勘違い女というレッテルが張られてしまうわけです。
また、女性は年齢が若ければ若いほどいいというのが世間の評価の悲しい現実です。これは結婚相談所や婚活でも若い人のほうが圧倒的にアプローチの数が多いことからも否定することは出来ないでしょう。
昔モテていたからこそ今の私も多くの男性からお姫様のように扱われないと嫌だ‼という考えからその人勘違い女と呼ばれてしまうのです。
■ 出会い系サイトが「勘違い」を加速させる理由

勘違い女を生んでしまうことが出会い系サイトやマッチングアプリではよくあります。その理由は、
・いいね数
・メッセージの多さ
・一時的なチヤホヤ
これらを男性はとりあえず誰彼構わずアプローチを送るものですが、それを自分の評価と過大評価してしまう結果、「私は価値が高い」「もっと良い男がいるはず」という錯覚に陥ってしまいがちです。
しかし現実には、“遊び目的の男性ほどマメで褒め上手”というやり慣れている男性によってカモにされてしまうのです。
評価されているように見えて、実際には「都合のいい相手」として扱われているだけ、というケースは少なくありません。
■ なぜ「やり捨て」されるのか?残酷な真実

勘違い高飛車的な態度は、皮肉にもやり捨てを狙う男性にとっては非常に都合がいい。ということが挙げられます。
・感情より条件を重視 → 軽い関係でも罪悪感が薄い
・強気な態度 → 本人も割り切っていそうに見える
・短期判断 → 深い関係になる前に終わらせやすい
・ざまぁみろ→勘違い女を捨ててやったという男の感情がある
結果、
「選んでいるつもりが、選ばれていなかった」
という事態に陥る。
そして関係が終わった後、
「男が悪い」「出会い系サイトはクズしかいない」
という自分は悪くない!あくまでも被害者ぶって反省はしないからこそ同じ目にしか遭わないのです。
■ 男性側も本気の恋愛を求めていることもある

もちろん、やり捨てをする側が正当化されるわけではないし、勘違いをしてはいけないのがヤリ目だけの男性だけではないということです。
最初から誠実な関係を築く気がないまま近づき、期待を持たせる行為は明確な問題でもあるし、最初からヤリ目であればそういった大人の関係をコンセプトにした出会い系サイトを利用すればいいだけです。
そうすれば、需要と供給が噛み合った場所では、都合のいい関係が築けるわけです。
普通に恋人を探しているのにも関わらず高飛車で傲慢な勘違い女が接してきた場合、男性にとってしてみたらこんな生意気な態度をとっている女に一泡吹かせたいという感情が芽生えても仕方ないですよね。
まとめ
男女の関係は信頼関係やお互いの行動によって決定するということを忘れないでください。
出会い系サイトやマッチングアプリでは結婚相談所や婚活よりもヤリ目の男性も少なくありませんが、それだけではありません。純粋に恋人候補を探して利用している人もたくさんいます。
ネットだからこそカジュアルで時間がなくても、気軽に交流できるから利用したいと考えるわけです。
勘違い女というのは得てしてどんな場所でもいますが、ネットだと勘違い女性が増えてしまうのはある意味本音が出てしまうのかもしれませんが、そういった男性に対して誠実に接しようとは思ってくれません。
「なんで私がこんな目に遭うの?いつもヤリ捨てされるのは納得できない」
そう感じているなら、そろそろ自分をそのものを見直すタイミングかもしれません。
この認識がズレた状態で現実を無視したまま出会いを繰り返せば、誰でも「やり捨てされる側」になり得るのです。

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