恋愛における男性が絶対に見逃してはいけない「女性の脈ありサイン」についてお話しします。
ネットやSNSでよく見かける「女性の脈ありサイン」は、婚活中においてはほとんど当てになりません。
婚活中の男性がそれを鵜呑みにして
ぬか喜びしたり、一喜一憂した挙句に全然違って無駄に期待して恥をかくだけでなく、それまでの時間を失うことになってしまいます。
なぜなら、一般的な学生・社内恋愛と婚活では、女性が出す脈ありサインが違うこともあるからです。
共通することもありますが、結婚前提と恋愛関係から始めるのではスタートラインは違いますよね。そこを履き違わないようにしましょう。
なぜ「目が合う=脈あり」は通常恋愛のみ通用する

学校や職場でしょっちゅう目が合う=これって脈あり?って思ってしまいますよね。
何度も目が合うし、話すときはよく目を見て話してくるこれは通常の恋愛においては当てはまります。
学校・職場における人がたくさん人がいる中で何度も目が合えば「お互いに気になっている」という解釈でいいでしょう。
でも婚活では違います。
婚活パーティーやお見合い、出会い系サイトなどでのマッチング後のデートは最初から1対1です。
目が合うのは当たり前。むしろ相手の目を見ずに話す方が失礼であり、目が合って話すだけでは相手が好意を寄せているかどうかの判断はまだ早いです。
もちろんマッチングしているからあなたに興味があるのは間違いないかもしれませんが、1対1の場ではマナーの段階ですよね。
勘違いで浮足立って勇み足で進めようとしたら、相手はまだ全くその気がないということもあるので注意しましょう。
ここからは、出会いを求めている女性が本気の時にだけ見せる脈ありのサインを解説していきます。
見逃さない!女性の脈ありサイン6選
女性の脈ありサイン① レスポンスが早い

一番わかりやすく、すべてにおいて例外がありません。
連絡の速さ=気持ちの大きと言ってもいいでしょう。もちろんこれは場合にもよりますが、基本は女性からのレスポンスが早いほど脈あり、遅いほど脈なし。
これは男女共通です。
好きな人からの連絡って、来てないかな?と何度も確認しますよね。ラインやメッセージが来た瞬間すぐに開いて、すぐ返信したくなります。
そしてどう返事しようかなって考えてしまうものですよね。
反対に、気が乗らない連絡はどうでしょう。
・後で返そう
・一旦閉じよう
・どう返すか考えるのが面倒
真剣な出会いを目的としている女性は見切りをつけるのも早く、心の中で「無いな」って思ったり、特に魅力に感じないと思ったら返信は遅くなります。
女性は特にこういった態度や行動にわかりやすく表しやすいです。
・最初は早かったのに、だんだん遅くなった → 気持ちが下がった
・最初は遅かったのに、途中から早くなった → 脈あり
メッセージ内容がどれだけポジティブでも、レスポンスが遅いなら脈ありとは言えません。
※日中は仕事中だったり、電波が届かない地下鉄にいるときは例外です。ただ、食事をした後に連絡などは出来ると思います。
婚活女性の脈ありサイン② 名前を呼んでくれる

人は、好意を持っている相手の名前はついつい呼びたくなるものです。
逆に好意がない相手の名前は、当然ながらできるだけ呼びたくないものです。
さらに、自分の名前を呼ばれると人は無意識に「認められている」「大切にされている」と感じ、親近感を持ちます。
お互いに1対1であった際に、女性のほうから「何とお呼びすればいいですか?」と聞かれたチャンス!
その時は素直に名前で呼んでほしいと伝えることでお互いにぐっと距離が縮まります。
そして、そのあとのLINEやメッセージにもあなたの名前を使って呼んでくれるようになればさらに好感度が高くなってくることでしょう。
これは完全に脈ありサインです。
ただし注意点があります。
男性側が“不自然”なほど名前を連呼するのは逆効果。
あからさまに名前で呼ぶと「ちょっとウザいな」って思われてしまうのに注意しましょう。
あくまで自然に会話の中にです。
婚活女性の脈ありサイン③ 次のデートを女性から提案してくる

これはかなり強い脈ありサインです。次のデートをしようかまだ迷っている女性が
・次は〇〇に行きたい
・今度ここ行ってみたいんですよね
・映画とかカラオケとか行きませんか?
こんな話題を出すことはありません。完全に脈ありです。
この時に男性がやるべきことは一つ。その場ですぐに日程を決めること。
もたもたしていてはいけません。鉄は熱いうちに打てという言葉があるように、間を開けては相手の気持ちも盛り下がってしまいます。それだけは避けなくてはいけません。
積極的な女性は誰にするかを並行して複数人の男性とデートに出かけたりします。
その場で「いいですね!いつ空いてますか?」と詰めないと、すぐ他の男性に取られしまいます。
だからこそ即断即決で相手からの誘いがあれば実行あるのみです。
また、同じように男性側から誘った際にすぐ「土日だったら空いています!」とか「平日でもこの日だったら仕事が早めに上がります」みたいに来たら、分かりやすい脈ありサインです。
反対に、
・何度も誘っているのに予定が合わない
・代替案が出てこない
・1ヶ月以上先の日程を出してくる
これは完全脈なしですぐにほかの女性に進んだほうがいいでしょう。
本当に忙しい場合は、「短時間でもカフェなどで会いましょうか?」「少しお話しする時間はありますか?」という提案に前向きに応じてくれます。
それすら断られるなら、気持ちがないだけです。おそらく見切りをつけられています。
婚活女性の脈ありサイン④ 週1回以上デートが自然にできている

結婚が決まるカップルというのはデート頻度がとにかく高いのが特徴。
まずは週1回デートを基準にしてください。頻度が多いのではないか?とか相手が負担に感じているのではないか?って考えすぎないようにしましょう。
相手がいやだったら何かしら理由をつけて断ってきます。
※もちろん仕事や前もって埋まっていた予定もあるので、過敏になりすぎないように!
ではどれくらいの頻度だと脈なしなのかというと月1回が限界のパターンで、それは完全に本命候補が他にいてキープでもかなり下のほうのキープと言えます。
レスポンスや態度より、
行動を見る方が100倍正確です。
婚活女性の脈ありサイン⑤ 女性があなたの地域に来てくれる

恋愛において待ち合わせの場所というのは男性が女性の地域に行くことが多いです。
そんな中で、
私がそちらに行きますよ
と女性から言ってくれるのは、かなり強い脈ありサインというよりももはや好きが溢れていますよね。
ただでさえ、初デートで脈がなければそのままフェードアウトで交際終了になる確率は非常に高いもの。時間やお金を使ってまで来たい相手というのはもはや女性が気づいてほしいレベルの行動と言ってもいいでしょう。
こんな女性は滅多にいませんし、性格がよくて相手のためにしてあげようという想いでの行動ですので、大切にしましょう。
婚活女性の脈ありサイン⑥ 個人情報を自ら教えてくれる

最後の決定打です。
・最寄り駅
・会社の場所
・卒業校
・友人や家族の話
これらは女性にとって警戒心が解けないと絶対に出さない情報ですし、男性も相手に聞く際は十分にタイミングを見計らって聞かないといけません。友人や職場に関しては話の流れで聞くことはあるかと思いますが、無理に聞いたり、少し抵抗が見えたらしつこく聞くのはやめておきましょう。
特に最寄り駅は、女性はストーカーリスクがあるため慎重になります。
聞くのであれば沿線ぐらいやエリアぐらいにしておきましょう。それでもかなりお互いに信頼関係が築けてからじゃないと危険です。
男性が聞いていないのに、女性から教えてくれること!無理に聞き出すのだけは絶対やめましょう。
まとめ:「女性の行動」を注視しよう
恋人や結婚相手を探す男性はついつい自分のアピールだけに集中し過ぎてしまって相手がどう思っているかに対して無頓着になってしまいます。
・言動のテンションや笑顔
・雰囲気やしぐさ
どちらも大切ですが、本当に見るべきなのは、あなたに対する女性の行動。
行動は嘘をつきません。
正しい判断をしていきましょう。

コメント